クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

日記

先週と先々週食べたもの

地震も停電もひとまず落ち着き衣替え中に発見した、クローゼットの隅の“非常用持ち出しバッグ”。東日本大震災時には活躍してくれたけど、それから時間が経って諸事アップデートされた結果、使えない非常時グッズの宝庫となっていた。 かつてはケータイ。今は…

好日

賑わうべき時に賑わうべき場所が、ちゃんと賑わっているとひと安心。 悲観は気分で楽観は意思で、よくない噂やニュースほど大きな翼に乗って遠くまで届くものだから、悲観は作りやすくて楽観という意思はとかく叩かれやすいのかもね。かもかも。 雨模様とい…

忘れる前に

地震よりも、長引く停電により驚いたし困惑した。電気が消えた時は驚いたけれど、どうせすぐに明るくなるさと、甘く見てた。 9月6日の3時頃に地震が起こって、しばらくしたら停電した。電気が復活したのは9月7日の未明で、停電していたのはだいたい24時間。…

先週と先々週食べたものの振り返り

季節の変わり目で体調も崩しやすい今日この頃。変わり目だからというわけでもなく、明らかな外的要因によって、風邪引いた。 温室あるいは箱入りだと、温室あるいは箱から出た途端にウィルスに感染するんだよな。それも飛び切り質の悪いやつに。風邪引いて、…

さようなら、夏

そろそろ扇風機も用なしで、片付ける頃合い。さようなら、夏。 家のつくりようは夏をむねとすべしなのは、夏の暑さが厳しい場所のお話。冬の寒さや厳しさが命にかかわるような場所とは、おのずとそのつくりも違ってくる。今年は久々に夏バテしたくらいの暑さ…

塩水

信頼できるガイドブックは、紹介する必要のないものはちゃんとスルーしてる。写真は撮りようでどうとでも誤魔化しがきくから、“いちばんいい顔“に騙されがち。ところが現地に行くと、別の顔も見せられてガッカリということもあるわけで。 観光資源の限られた…

先々週と先週食べたものの振り返り

喉が痛いうえに、筋肉痛。たったそれだけの不調でも、気分は満身創痍さ。大通公園のビアガーデンも解体が進んで、宴のあと。夏が終わるのはあっという間で、秋も駆け足とせわしない。四季があるというよりも、夏と冬プラスアルファと思っておけば間違いない…

「あんなことがあったんだもの、しょうがない」理論

新築マンションの平均取得価格がバブル期超えの波は、北の国まで遅れて届いて、中古マンションの価格設定まで強気。 キャピタルゲイン狙いがあからさま過ぎるもの。誰が買うの??? 中心部の中古か郊外の新築か。どちらにしても、納得価格でもお手頃価格で…

夏休みモード

濃いオレンジ色が青空に映えるノウゼンカズラも、サルスベリと同じく夏の花。写真は一年前のものなんだけどさ。季節季節を彩る花や植物は、やっぱり四季の移り変わりを感じやすい。 今週から世間は夏休みモード。今年は長めに休みが取れるから、今週来週と世…

先週食べたものの振り返り

48時間以内に、住み慣れた町から退避しろとか無茶言うんじゃねぇ。引っ越し先も決まらぬまま、持てるだけの荷物持って進駐軍命令に従うしかなかったとか。敗戦国あるいは占領下の生活ってみじめよね。 戦後すぐとはいえ、みじめをみじめと感じる感性が、十分…

涼しい

いきなり涼しくなって、お盆前だというのに気分はすでに晩夏。 涼し気な晩夏の画像検索結果には、納得しかない。ちなみに、盛夏の画像検索結果は、嬉しい楽しい夏休み気分が溢れてた。夏休みで人の気配が消えた街。というのもなかなかにいいものだけど、生憎…

未来予想と占い

かつて相撲部屋では女の子が生まれると、閨閥づくりがはかどると歓迎したとか。真偽は知らね。タニマチが居ないと、興行に支障をきたした時代の知恵と思えば納得。女の子が生まれなかった部屋では、どうしてたんすかね??? 地面近くに現れた虹。虹だって作…

振り子

ビジネスホテルは、必要にして十分なものしか置いてないし置けない結果、機能性と快適性を兼ねそなえた空間となっているから居心地がいい。 もっと装飾が欲しい。もっと広さが欲しいと、足りないものを足していったらラグジュアリー寄りになるけれど、寝に帰…

先週食べたものの振り返り

今日の予想最高気温は33℃。まじか。朝から厳しい日差しが照りつけている。洗濯ものがよく乾くのは、いいんだけどさ。 こうも暑いと食欲も落ちる。久しく忘れていたけど、これ「夏バテ」だわ。のど越しのいいものしか通らない。ところで当たり前のように使っ…

風が抜ける景色

風を殺す景色と書いて、殺風景。あらやだ、よくわかる。 風が抜ける景色は、たいてい見晴らしがよくて心地いいから。風が抜けない景色には、ぎっちりや詰め詰め、ぎゅうぎゅうという形容詞がよく似合う。人やモノがひしめき合っていても、そこに笑顔のように…

何も足さない何も引かない

着倒れ、食い倒れ、履き倒れは、それぞれ京都・大阪・神戸の気風を表したもの。それぞれのものにお金使い過ぎて破綻しがち、という意味合い。 京都の人は着るものにお金掛け過ぎて、大阪の人は食べ物にお金掛け過ぎて、神戸の人は履き物にお金掛け過ぎるとは…

発想の転換

数字に弱いので、30℃超えという事実を目の当たりにすると、それだけで体温が上がる。 夏だ。 大通公園ではビアガーデンも始まり、平日でも盛況。真っ昼間から、赤ら顔でえびす顔の人達が、ジョッキ片手に幸せそう。平日休日関係なく、もう夏休みなんだと思え…

プラットフォーム

さるすべりに蝉の声。 これは桔梗の花。 個人的にはどちらも真夏の象徴だけど、そのどちらも北の国では滅多に見ない聞かないもの。ということで、北の国には真夏は来ないと思ってる。 北の国で蝉がミンミン鳴き出したら、地球温暖化も身近になったと慄くね。…

砦か檻か

あなたがたは、フニャララがホニャララでまずくなってからの生まれでしょ?残念ねぇ。 なんて言われたら、上から目線とカチンと来そうなもの。言った相手が、けた外れの贅沢に慣れた優雅な貴婦人だったら、ほんとに憐れんでそうだから、怒る気にもなれない。…

先週食べたものの振り返り

ほんの一瞬、北国とは思えないほど暑ーい日があったものの、今はひと段落。夜になると特に涼しくて、20℃を切っている。真冬にはブリザードに襲われるんだから、この程度の優位性は許されてもいいはず。 日中の気温が50℃を越える世界では、現地の人はどういう…

To Do リスト

やること。例えば窓の桟にたまった汚れを掃除する、あるいは不要な書類をシュレッダーにかける。と、To Do リストを常にやることでいっぱいにしておくと、むかっ腹が立ったこともどうでもよくなる。生活といううすのろは、こういう時にお役立ち。 むかっ腹が…

まわり道

張り切って運動したあとは、もれなくぐったり疲れて使い物にならなくなる、わが筋肉の不甲斐なさ。テケテケ歩き回ったところで大した運動にはならず、肺活量が鍛えられるわけでもなし。今年初めて汗をかくような暑さを味わったけれど、それはきっと湿度のせ…

染まりやすさ

このブランドでこんな製品始めて見た。と、思ったら新製品だった。 バーゲン会場に新製品を目立つ場所に置く。そもそもそのブランド目指して買いに来てるブランドのファンなんだから、新製品のお披露目の場としてはぴったり。ホイホイ買うかどうかは、また別…

先週食べたものの振り返り

連休だと、ついうっかり今日が月曜日だということも忘れそうになる。自分のためだけだったら、そうそうちゃんとしたものは作らない。ということがよくわかる、手抜きだった先週。反芻するから、何を作ったのかという記録もより定着しやすくなる。書かないと…

武とそれ以外

生鮮食品を買おうと思ったら、わりと複数の選択肢がある。 頻繁に買いに行ってる場所は、買いやすい場所。品数や価格に満足してるわけじゃない。複数の選択肢を比較して実感してるのは、生産地に近くなるほど品数は増えて価格もお手頃になるってこと。 消費…

インターバル

読み方は「ぽ」で慣れ親しんできたもの。「ぼ」と繰り返されると、違和感しかない。ローカルな人にとっては違和感極まりないものを持ち込んでもヘーキなのは、ローカルとは無縁の人。ローカルな人の言うことなんて、聞きゃしないんだよ、きっと。 今シーズン…

明鏡止水

少女に老婆、あるいはアヒルとウサギ。Aを描きながらBも描く。この種の騙し絵はよく知っているけれど、正式な手法を何と呼ぶのかは知らない。複数の解釈がある、ダブルミーニングの手法になれてしまうと、もう素直にものごとが受け取れない。 最初から意図し…

変わったままでいられる環境

些少ですが寄付済みです。と、FBその他で自己申告するのは、なんだか赤い羽根募金みたい。同調圧力の強い集団内でやると効果もありそうだけど、ファッションとして考えたらちょっと無粋。 ほぼ2年前の景色。 篤志家と言われるような人でも、人に知られずひっ…

先週食べたものの振り返り

1974年に実際にあった水害時のニュース映像を使ったドラマ(リアルタイムじゃなくて、懐かしの番組特集みたいなもので見た)のワンシーン。一面の泥水の中、やっぱり屋根に逃れて救助を待つ人々の姿が映し出されていて、こんな風になるものなのねぇなんて暢…

無駄と実用

ビーツをオーブンで1時間焼くと、硬い皮も手で剥けるようになるんだってさ。 葉っぱ以外は食べられるお菓子。 という、一体どこで役に立てればいいのかわからない無駄知識。電気代が安く、夏場でも冷涼な場所でしか実践できないわざでもあるから、夏には亜熱…