クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

日記

To Do リスト

やること。例えば窓の桟にたまった汚れを掃除する、あるいは不要な書類をシュレッダーにかける。と、To Do リストを常にやることでいっぱいにしておくと、むかっ腹が立ったこともどうでもよくなる。生活といううすのろは、こういう時にお役立ち。 むかっ腹が…

まわり道

張り切って運動したあとは、もれなくぐったり疲れて使い物にならなくなる、わが筋肉の不甲斐なさ。テケテケ歩き回ったところで大した運動にはならず、肺活量が鍛えられるわけでもなし。今年初めて汗をかくような暑さを味わったけれど、それはきっと湿度のせ…

染まりやすさ

このブランドでこんな製品始めて見た。と、思ったら新製品だった。 バーゲン会場に新製品を目立つ場所に置く。そもそもそのブランド目指して買いに来てるブランドのファンなんだから、新製品のお披露目の場としてはぴったり。ホイホイ買うかどうかは、また別…

先週食べたものの振り返り

連休だと、ついうっかり今日が月曜日だということも忘れそうになる。自分のためだけだったら、そうそうちゃんとしたものは作らない。ということがよくわかる、手抜きだった先週。反芻するから、何を作ったのかという記録もより定着しやすくなる。書かないと…

武とそれ以外

生鮮食品を買おうと思ったら、わりと複数の選択肢がある。 頻繁に買いに行ってる場所は、買いやすい場所。品数や価格に満足してるわけじゃない。複数の選択肢を比較して実感してるのは、生産地に近くなるほど品数は増えて価格もお手頃になるってこと。 消費…

インターバル

読み方は「ぽ」で慣れ親しんできたもの。「ぼ」と繰り返されると、違和感しかない。ローカルな人にとっては違和感極まりないものを持ち込んでもヘーキなのは、ローカルとは無縁の人。ローカルな人の言うことなんて、聞きゃしないんだよ、きっと。 今シーズン…

明鏡止水

少女に老婆、あるいはアヒルとウサギ。Aを描きながらBも描く。この種の騙し絵はよく知っているけれど、正式な手法を何と呼ぶのかは知らない。複数の解釈がある、ダブルミーニングの手法になれてしまうと、もう素直にものごとが受け取れない。 最初から意図し…

変わったままでいられる環境

些少ですが寄付済みです。と、FBその他で自己申告するのは、なんだか赤い羽根募金みたい。同調圧力の強い集団内でやると効果もありそうだけど、ファッションとして考えたらちょっと無粋。 ほぼ2年前の景色。 篤志家と言われるような人でも、人に知られずひっ…

先週食べたものの振り返り

1974年に実際にあった水害時のニュース映像を使ったドラマ(リアルタイムじゃなくて、懐かしの番組特集みたいなもので見た)のワンシーン。一面の泥水の中、やっぱり屋根に逃れて救助を待つ人々の姿が映し出されていて、こんな風になるものなのねぇなんて暢…

無駄と実用

ビーツをオーブンで1時間焼くと、硬い皮も手で剥けるようになるんだってさ。 葉っぱ以外は食べられるお菓子。 という、一体どこで役に立てればいいのかわからない無駄知識。電気代が安く、夏場でも冷涼な場所でしか実践できないわざでもあるから、夏には亜熱…

去年とは別の景色  

ほぼほぼ一年前は、こんな景色を見に車を走らせたものだけど。 天気予報によると、青空には当分の間お目にかかれないよう。ウニの季節で果物の季節なのにさ。お天気がよくないと、遠出しようという気にもならんわな。本来ならベストシーズン。“一番きれい”を…

水と油

水と油の類義語を探していたら、「水は方円の器に従う」という成語を見つけた。今日みたいな日にピッタリね。民は君主の善悪に感化されやすいものだから、良くない方に転びそうだったら、さっさと君主をすげ替えるがいいやねと思う独立記念日。 札幌はそうで…

先週食べたものの振り返り

梅雨入り宣言なんてなかったけど、もしかして梅雨?と思うくらい、今週は雨続き。あらまほしいものはお洗濯日和。燦燦と降り注ぐお日様の光で、日光消毒したいやね。 写真が少ないということは、家の中で食べたものあるいは食べた回数が少ないってことで、食…

この道はどの道

てんこ盛りを英語に訳すとどうなるのか。Googleさんの答えはTankodonで、何がどうしたらそうなるのか。小一時間くらい、問い詰めたい。 一発で英語に翻訳できないことばを見つけると、何となく勝ったと思う。誰にや、というのは置いておいて。翻訳しづらいこ…

近代化への橋渡し

インド全土に高速ブロードバンド網が整備されると、インドも先進国の仲間入り。もう新興国とは呼べなくなるかも。 インドの主要産業についての知見なんて持ち合わせてないけれど、IT人材を筆頭に高度知的労働者は外貨を稼いでインドに新しい富をもたらした。…

先週食べたものの振り返り

参加することに意義があるのはオリンピックっぽい。日本の場合はオリンピック選手になるのも狭き門だけど、国と競技を選べばそうでもないから。ついでに、3~4年で入れ替わる学生チームとやればやるほど経験値が積み重なっていく社会人チームが、一番めざし…

プリミティブ

ストーンヘンジの周囲に集まり、ともに夏至を祝う群衆の姿は、初めて見る景色なのに既視感あり。あぁそうか、あれだ。大文字の送り火を待つ人たちの姿によく似てるんだ。どちらも、宗教的儀式というよりはもちっとプリミティブ。 日本でも夏至の日にはキャン…

不快音

フォートナム・メイソンのブレックファストティーは、125g入りで1400円だった1997年。今同じものを手に入れようとすると、価格は約1.5倍。 日本茶の新茶だと、100gで1000円前後。日常使いするには、高級ブランドだけあってやっぱりいいお値段。例えば来店…

先週食べたものの振り返り

それ、天変地異の最中にも言えんの?ということもある反面、天変地異という非常時だからこそ急浮上するものもあり。日頃から「気に食わない」と思っているものへのヘイトが一気に噴き出すのも、天変地異の特徴のひとつ。 水はある。家中の備蓄食料を食い尽く…

神様の御なり

捨てる神あれば拾う神ありは、竈でもどこでも神様を見出す、いかにも日本っぽい言い回し。ついでに、理屈ではなく感情に訴えて他者を動かすのはリーダーというより教祖っぽい。教祖様に対する信仰が深いほど、信者を動かすのもより簡単さ。 公論には、感情の…

手間を惜しむ

アメリカで大豆の消費を増やしたいなら、難易度の高い納豆よりも、テンペの普及めざした方が簡単そう。スティック状に切ってフライにして、チリソースで食べればヘルシーフライドポテトの親戚っぽい。 テンペは一部アジア系の人にとっては、そもそもお馴染み…

完治が難しい病

病膏肓に入るとか言うけれど、「正義で飯食いたい病」も完治が相当難しい病。 これは梅シロップ用の梅。 今日もどこかで誰かが、それぞれの正義を語ってる。一方的に語るツールにはこと欠かないけれど、正義を語ってメシ食うハードルは高くなるばっかり。フ…

先週食べたものの振り返り

愛の反対は無関心だから、権力に対して熱心に文句つけてる人は、結局権力好き。好きなのに振り向いてもらえないから、文句つける。みたいな。小学生みたいね。 趣味に走った一週間。出汁がジュワっと染み出る煮物が食べたい欲求を追求したかったけれど、家人…

大きな背中

今年は“伝統“が強かったYOSAKOI。 強豪チームの芸風も、伝統と革新に分かれるけれど、見ていて楽しいのはやっぱり革新に振った方。だけどYOSAKOIって何でどういうものさ?と問われた時に、説明しやすいのは伝統に振った方。 メジャーになり模倣犯も増えてア…

人形使い

女子学生が内定を辞退しても禍根を残さないのは、キャビンアテンダントだけ。という時代がかつてありまして。その頃はまだスチュワーデスと言ってたんだけどさ。 学校推薦だろうが何だろうが、キャビンアテンダントなら仕方がないと諦めてもらえたのは、多く…

アウトローキャラとアウトロー

顔がいい奴のすることはエグイと耳打ちされた時、「顔がいい奴って誰さ???」でまずフリーズ。容姿の美醜をどう判断するかには個人差があり、ハリウッドスターやスーパーモデル級でもないかぎり、みんなそこそこ。という大雑把さで生きている。 そういや36…

素材と製法

濡れた髪を乾かす時に、ドライヤーが不要になったら季節はもう夏。冷風モードを使うか、扇風機か。扇風機の出番もそうはないので、涼むというより乾かすために使ってることの方が多い。 今年は花粉症がひどかったせいで、あんまり楽しめなかったさっぽろライ…

先週食べたものの振り返り

アイスやソフトクリームといった冷菓がよく売れたに違いない、最高気温30℃越えの夏日。いきなりすぎやしませんかと、まぶし過ぎる日差しに文句もつけたくなって、紫外線が怖い。 週の始めには、これでいこうとそこはかとなく決めたはずのテーマ。振り返ると…

奇妙なままで

藤の花が満開。タイサンボクの花も同時期に満開で、季節感が狂うったらありゃしない。 愛さないものは、愛されない。愛を表明しないと、愛してないとみなされる。共感の時代ってそういうことなんでしょ。要するに、愛されてると信じるに足る、確証が欲しいん…

アレルゲン

6月に入ると花粉予報も終了し、呼吸も楽になった。さようなら、アレルゲン。 心身ともにストレスを与え続けられた人は、ストレスの原因因子に対する共感を捨て、自己保身に走る。マスクや眼鏡で花粉を防ぎ、抗アレルギー剤を服用する。原因はもとから断とう…