クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

アルマ

音楽家、建築家、そして作家に画家と、時代を代表する才人に愛され、インスピレーションを掻き立てる存在だった女性の名前がアルマ。という豆知識は、教養よりもゴシップにより近い。 インスピレーションを掻き立てる存在である限りは愛され、傍らに置かれる…

アナログ

大根おろしにゴマのすりおろし。あるいはチーズおろしと、おろすという行為はとかく無心になれる。無心になれるから、省力化しない。アナログな行為を敢えて残した作業は、義務ではなく癒し。 詰め込みたい人ではなく、カラッポになりたい人向け。詰め込む作…

☆いっぱい

なぜ日本では賃金抑制傾向が強く、お給料をいっぱいあげましょう☆とはならないのか?答え:贅沢とは無縁に育った人が、我慢に我慢を重ねて経営者に成り上がったところで、同じ苦労を知らないそもそも最初から豊かな層には、大盤振る舞いしないから。 という…

秋晴れ

ホレホレはよ写真撮らんかいとばかりに、次々とポーズを変えるキタキツネ。観光客ズレし過ぎで、ふてぶてしい。テッテケテーと俊敏に走り去るリスは、颯爽として可愛かったんだけど動きが早過ぎて、カメラには捉えられなかった。 近郊にはいくらでも大自然が…

先月食べたもの・朝食(含むブランチ)おやつ編

栄養その他。偏らないようにとあれこれ考えて作ったところで、結局いちばん喜ばれるのはシンプルに肉を焼いたもの。あららと拍子抜けするけれど、それならと毎日肉焼くだけいいのかというと、多分それならそれで文句が出る予感。 赤い実をつけたイチイは、ク…

先月食べたもの夕食編

時が経つのは早くて、気付けばもう11月で今年も残り2ヶ月。早いな。 他人を利用することに味をしめた人は、生涯寄生虫となって生き血を吸いつくす。こいつは寄生虫と思った時点で、叩き出すにかぎるやね。GET OUT!ツラの皮が厚くなり過ぎて、今さら何言われ…

コインじゃらじゃら

断捨離のための整理を進めていると、もれなく発掘される外貨おもにコイン。換金もできないコインばっかりじゃらじゃらと貯まっていき、泉やその他名所にコインを投げ入れる人の気持ちがちょっとわかったような気がする。 国内では使えず、かといって捨てるの…

お互いさまにならないものは、みんなゴミ

お互いさまにならないものは、みんなゴミ。 風に乗って運ばれてくる、花びらに葉っぱを風流と思うかゴミと思うか。自分でも育てている人にとっては、何とも思わないもの。育てる趣味も愛でる趣味のない人からみたら単なるゴミで、それ言い出したら地獄の始ま…

これは私的な昔話です

緊急地震速報よりはマイルド。それでもけたたましく何度も鳴る、大雨による被害と避難を呼びかける警報は、バグってるのかそれともスパムなのかと思ううざったさだった。 朝は結構な降りだった雨も午後には上がり、青空も見えていた。山の天気だったら、変わ…

紅葉を見に豊平峡からさっぽろ湖へ

腹が立つものと言えば、当たらない天気予報。 データの読みが甘い、あるいはなっちゃいない人が語るデータの利活用法なんて、信用ならないこと夥しい。データについて語るなら、天気予報くらい当ててみろってんだ。データの塊じゃん、あれ。 というわけで、G…

叩き売り

カボチャに髑髏にその他。 これはバラ。 日々値段が下がり続け、叩き売られていくハロウィン関連グッズは、ハロウィンももうすぐそこと教えてくれる。シーズン商品は在庫抱えてもしょうがないから、旬を過ぎる前に叩き売りたいわな。 教育や教養といった、形…

把手が取れない

把手が取れるはずのフライパン、目的外使用で酷使したあげく、ついには把手が取れなくなってしまった。 つまめるとなると、ついつい何でも気軽につまんでしまったのが原因の自己責任だと承知してる。一見なんでもつまめそうで、応用範囲が広かったんだけどさ…

気は優しいけど力持ち系

30人分の雇用を奪うという、AI搭載気は優しいけど力持ち系ロボが出てくるテレビ番組を見た。 恐ろしい恐ろしいと恐れ入るよりもまず、日本で常時30人を雇用している農家、あるいは農業生産法人特技は高級フルーツなんてあるのか???と疑問に思った。高級フ…

懲りずに再訪

風速60mは時速に換算すれば200㎞超で、新幹線並みの速さなんだとか。風速で表現されると脅威がわかりにくいけれど、身近な例に例えたらわかりやすくて恐怖も増す。 新幹線がぶつかってもヘーキな窓ガラスなんて、世の中には早々あるとは思えないから超ド級…

アバター

有料プランにしているのは、「お金貰って書いてるわけじゃない」のと「ボランティアで書いてるわけでもない」アピールのため。偶然が何度も続いたらそれは偶然ではなく必然で、明らかなイヤガラセ。悪名は無名に勝ると信じてる人に、何言っても今さら聞くわ…

先週と先々週食べたもの

我が家の食卓の必需品というわけではない納豆を、ひっぱりにして久しぶりに食べた。必需品じゃないから、品薄の時には買う気になれず。当たり前の顔して店頭にも並ぶようになると、日常が戻ってきた感もひとしお。 納豆あるいは乳製品のように、食卓に欠かせ…

大きくて増え過ぎたものは困るのよ

同等品引き取りサービス、新規で購入したものと同等のサイズ(主に大型)のものに限って配送時に不用品を引き取りますというサービスは、大きなものほど処分に困るという現実を映している。 ミニトマトのような、すずらんの実。 ついでに配送後は空となった…

環境と倫理

地底旅行に月世界旅行、そして海底二万里。宇宙開発に海底探査に地底探査のうち、宇宙開発以外は産業に育ったとは言い難く、アカデミックの領域プラスアルファに留まっているのは、夢を見させる力が足りなかったから。 夢見る人、そうあれかしと願うワナビー…

こっそり秋

最高気温が20℃を下回るようになると、秋の気配を濃厚に感じる。薄着でフラフラ出歩いてると、風邪引きそう。 銀杏が地面を覆うようになると、本格的な秋。 先日は、旬のくだものを買いにちょっとそこまで出掛けてきた。観光客はまばらで、どこも空いていたの…

有限と無限

有限は無限を包摂できないのは考えたら当たり前のことで、限り、限界が見えたらその形も変わって当然。 香港あるいはシンガポール。限りある土地はどこも都市化されて高層化され、あの国あるいはあのエリアで、平屋建てあるいは低層でゴルフ場のように広大な…

道具と環境

道具だったらバカとハサミは使いようで済むけれど、環境だったら大勢の人が病気になる、おかしくなるようなものを放置してはおけない。 水質がおかしいかどうか。真っ先に気付くのは水道局の人で、大気がおかしいのに真っ先に気付くのも大気を観測している人…

先週と先々週食べたもの

地震も停電もひとまず落ち着き衣替え中に発見した、クローゼットの隅の“非常用持ち出しバッグ”。東日本大震災時には活躍してくれたけど、それから時間が経って諸事アップデートされた結果、使えない非常時グッズの宝庫となっていた。 かつてはケータイ。今は…

好日

賑わうべき時に賑わうべき場所が、ちゃんと賑わっているとひと安心。 悲観は気分で楽観は意思で、よくない噂やニュースほど大きな翼に乗って遠くまで届くものだから、悲観は作りやすくて楽観という意思はとかく叩かれやすいのかもね。かもかも。 雨模様とい…

忘れる前に

地震よりも、長引く停電により驚いたし困惑した。電気が消えた時は驚いたけれど、どうせすぐに明るくなるさと、甘く見てた。 9月6日の3時頃に地震が起こって、しばらくしたら停電した。電気が復活したのは9月7日の未明で、停電していたのはだいたい24時間。…

白鳥大橋と地球岬と電気と

3日後あるいは一週間後。1ヶ月または半年一年先の未来の姿が見えないのは、余裕がない人。 とびきり余裕のある人だけが、百年先の未来のことだって考えられる。明治維新後に作られた、今に残る近代化遺産の数々は、百年先の未来を考える余裕と権力のあった人…

先週と先々週食べたものの振り返り

季節の変わり目で体調も崩しやすい今日この頃。変わり目だからというわけでもなく、明らかな外的要因によって、風邪引いた。 温室あるいは箱入りだと、温室あるいは箱から出た途端にウィルスに感染するんだよな。それも飛び切り質の悪いやつに。風邪引いて、…

定点観測観光地編その2 2018年

ウニを食べに行ったけれどウニを食べ損ね、それでもそんなにがっかりでもなかった記録。最初の夏に食べたウニほどの感動は、きっともう味わえないから別にいいんだ。はじめて食べた旬のウニは、そりゃもう美味しかった。 小樽を越えて、日本海沿いにドライブ…

さようなら、夏

そろそろ扇風機も用なしで、片付ける頃合い。さようなら、夏。 家のつくりようは夏をむねとすべしなのは、夏の暑さが厳しい場所のお話。冬の寒さや厳しさが命にかかわるような場所とは、おのずとそのつくりも違ってくる。今年は久々に夏バテしたくらいの暑さ…

定点観測観光地編2018

“盗人たけだけしい”を念頭に置いて記事タイトルをチェックしていくと、二番煎じ三番煎じの記事が見分けやすくなる。盗人じゃなかったら、猛々しくなる必要もないもんね。 クリスマスにケーキ食べて、端午の節句に柏餅を食べるように、やらなくてもいいんだけ…

塩水

信頼できるガイドブックは、紹介する必要のないものはちゃんとスルーしてる。写真は撮りようでどうとでも誤魔化しがきくから、“いちばんいい顔“に騙されがち。ところが現地に行くと、別の顔も見せられてガッカリということもあるわけで。 観光資源の限られた…