日帰りで行ける
9月10月11月と連休が続く。三連休明けの週末、飛び石連休前はお休み感いっぱいで、非日常も濃厚。外は気持ちよく晴れ上がり、青空が見えている。 そうだ、夕日を見に行こう。 こんな青空の日はきっと、夕焼けもきれいなはず。身支度を整え市電に乗った…
夏の朝は西瓜(すいか)。 寝起きで乾いた喉に、よく冷えた西瓜を水やお茶代わりにすると喉の渇きもたちまち癒え、適度な甘さのせいかおかげか水やお茶より寝覚めもスッキリ。 先日道の駅目当てで行ってきた月形は、札幌からだと車で1時間ほどで50㎞ほど…
北海道で札幌なのに、一体どこまで気温上がるの??? というくらい、暑さが厳しいここ数日。暑い日には涼しいところへ。ということで、小樽に行ってきた。電車で。 (キュンちゃん、みっけ) 札幌から小樽へ電車で向かう途中には、海岸線ビューが楽しめる区…
今年は令和七年。だから今年の七夕は、七年七月七日で777とたいへんめでたい感じだった。 笹の葉サーラサラな七夕風情を探そうとすれば、もはや食べ物でしか見つからないかも。という昨今でも、秋入学の学校を別にすればもう少しで夏休みのはず。本格的な…
大通公園の噴水が動き始めると観光客を出迎える準備の始まりで、ライラックの花が咲き始めると本格的な観光シーズンの始まり。茶色や枯れ木ばかりだった街路樹にも新緑が芽吹き、花が次々に咲き始めて緑も濃くなっていく。 札幌市内でも最も日当たりがよくて…
北海道の花といえばまずはライラックにスズランを連想するのは、冬が長いから。 どちらの花も香りがよく、香りがいいというのも春がやってきた(or冬が終わった)と気分が盛り上がるポイント。 ラベンダーが咲き始めると夏、観光シーズンの始まりで、だから…
例年なら9月も半ばを過ぎると薄手の羽織りものが欲しくなるけれど、今年はまだまだ暑い。特に、日中。とはいえいきなり涼しくor寒くなりそうで、油断がならない。 よく晴れた真夏の暑っーい日に、小樽に行ってきた。 いつもは車で行くことが多い小樽方面だ…
天気がよかったので、余市まで桜を見に行ってきた。 今年は桜の開花が早く、日当たりのいい街中の桜はGW前に散り気味だけど、札幌を離れたらきっとまだ見頃だろうという予想は大当たり。 ちょうど満開で心ゆくまでお花見、桜を見てのお散歩が楽しめた。 冠雪…
いちめんの白い花 いちめんの白い花 いちめんの白い花、それは蕎麦の花。 作付面積日本一のそば粉の産地・幌加内に行ってみたのは夏で、ちょうど白い蕎麦の花が満開だった。 それなりの距離をドライブしてみたけれど、作付面積日本一だけあってどこまで行っ…
国立公園に国定公園がいっぱいの北海道では、そもそも管理されていない大自然を見つける方が難しい。 千年の歴史を誇る土地ならともかく。本格的な開拓が始まってから100年150年ちょっとで見られること前提の風光明媚で管理された景色や景観を多数出現させた…
札幌ではライラックより後に咲く、花の形に花の咲き方・花が咲く木の様子までライラックによく似たおもに白い花(名前は知らね)は、ライラックのようないい香りはしない。 ライラックがライラックとして認知されるためには香りが必要で、見た目がどれほどそ…
数日前には雪虫っぽいものが飛びかっていた。いつ雪が降ってもおかしくないほど冷え込んできた、今日この頃。台風被害を伝えるレポーターの人は、10月半ばなのに半袖姿で、あらまぁホントに日本は南北に長いこと。 薄着でヘロヘロ出歩けた、ちょっと前が懐か…
嘘つきはどろぼうの始まりとはうまく言ったもので、上手な嘘には多くの人が心を動かされてたぶらかされ、大事な何かが盗まれる。大泥棒になりたかったらまずは上手に嘘がつけないと、気前のいい誰かさんの財布も締まりっぱなしで、心を盗むなんてとんでもな…
とある土地や街について、誰がもっとも楽観的な未来予想図を描くかといえば不動産屋さん。悲観は気分で楽観は意思で、多くの資金を投じた不動産屋さんが、お先真っ暗な未来予想図を率先して描くわけがない。 今年もキレイに咲いた、オオバオオヤマレンゲ 悲…
例年より多いような気もするし、少ないような気もする今年の雪。厳冬期は観光のトップシーズンでもあり、雪や氷をウリにしたイベントが道内各地で行われる季節。 国際スキーリゾート地へと変貌した、あるいは変貌しつつある場所の敷居は高くなったけど、高い…
腹が立つものと言えば、当たらない天気予報。 データの読みが甘い、あるいはなっちゃいない人が語るデータの利活用法なんて、信用ならないこと夥しい。データについて語るなら、天気予報くらい当ててみろってんだ。データの塊じゃん、あれ。 というわけで、G…
風速60mは時速に換算すれば200㎞超で、新幹線並みの速さなんだとか。風速で表現されると脅威がわかりにくいけれど、身近な例に例えたらわかりやすくて恐怖も増す。 新幹線がぶつかってもヘーキな窓ガラスなんて、世の中には早々あるとは思えないから超ド級…
3日後あるいは一週間後。1ヶ月または半年一年先の未来の姿が見えないのは、余裕がない人。 とびきり余裕のある人だけが、百年先の未来のことだって考えられる。明治維新後に作られた、今に残る近代化遺産の数々は、百年先の未来を考える余裕と権力のあった人…
ウニを食べに行ったけれどウニを食べ損ね、それでもそんなにがっかりでもなかった記録。最初の夏に食べたウニほどの感動は、きっともう味わえないから別にいいんだ。はじめて食べた旬のウニは、そりゃもう美味しかった。 小樽を越えて、日本海沿いにドライブ…
“盗人たけだけしい”を念頭に置いて記事タイトルをチェックしていくと、二番煎じ三番煎じの記事が見分けやすくなる。盗人じゃなかったら、猛々しくなる必要もないもんね。 クリスマスにケーキ食べて、端午の節句に柏餅を食べるように、やらなくてもいいんだけ…
皮相的=上っ面。涼むために水辺の近くまで行ったけれど、水そのものには入らず見て来ただけ。涼しげな景色の上っ面だけを撫でてきた。 シンボルツリー??? ダム湖百選に水源の森百選。 選ぶという行為は、暇のなせる業かそれとも有意ある生産性の表れか。…
北海道限定の謎ワード、シーニックバイウェイ。景色のいいドライブウェイ、くらいの意味で理解してる。広義ではシーニックバイウェイのひとつに入るのかな?というルートを使って、ニセコに行って来た。 札幌からニセコに行くルートには二通りある。国道230…
小樽といえば、レトロな歴史的建造物が多く残された場所。 運河近くのレトロな建物群からは「北のウォール街」の名残りを感じることができるけれど、小樽には海産物で財をなした、鰊御殿と呼ばれる建物群もある。たいていは高台など街中からはちょいと外れた…
札幌近郊の紅葉スポット、定山渓レイクラインをドライブしてきた。定山渓ダムを経由し、札幌国際スキー場では山頂までゴンドラに乗る。小樽と日本海まで望める絶景を楽しんだあとは、朝里ダムへ。
紅葉のはやい札幌では、そろそろ葉っぱの色も変わり始めてる。見頃となるのは10月初旬か。本格的な紅葉の前に、秋の気配を求めて京極ふきだし公園まで行って来た。 中山峠を越えて、めざすは羊蹄山のふもと京極町。 チラホラと色づき始めるその辺の木。 残念…
朝ドラ『マッサン』の舞台にもなった余市はりんごの町で、隣接する仁木町はさくらんぼの町。として著名、主に道内で。どちらにしても、美味しいくだもの産地として認知されてる。 さくらんぼも美味しいけれど、それ以上に美味しくて旬を楽しみにしているのが…
そういや今日は山の日だった。お盆休み前に祝日が出来たことで、半強制的にお盆休みウィークが長くなるマジックかな。 デパートのお菓子売り場が常になく混雑してると、帰省&観光シーズンも本番って感じ。幕切れも、あっけなくやって来るんだけどさ。 天気…
今年も盤渓にある幌見峠のラベンダー園に行ってきた。札幌市街を一望するラベンダー園。都市と自然の近さが実感できる、札幌らしい景色が堪能できる場所。
日本海沿いの絶景ドライブルートとして名高いオロロンライン沿いの町、小平(おびら)町までウニ食べに行ってきた。 札幌の中心部からだと、だいたい160㎞ほど。高速を使って2時間半~3時間ほどの距離。 ウニといえば積丹がもっとも有名だけど、近年は有名…
札幌市中心部から車で1時間以内。石狩川と日本海が交わる砂嘴を公園にした、石狩市のはまなすの丘公園に行ってきた。はまなすの見頃は6月下旬から7月上旬。