クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

日記

凸凹

凸凹をフラットにならしてるとインターネット的。そもそも影響力がある人の声や意見を、拡声器となってさらに大きな声で知らしめてるとテレビ的。 今週のおやつ。 だから、凸凹をフラットにならしてる人がインターネット代表でいて欲しいと思ってると、そろ…

君の名は

百姓とはよく言ったもので、やんごとなきわけでは全然ない人の苗字は百どころか、千も万もある。捨てても惜しくない名前は、簡単に捨てられる。 世界や歴史を見渡すと、苗字を持たない国や民族も少なくなくて、例えばミャンマーには姓がない。アウンサンスー…

先週たべたものの振り返り

ムーンダストって何さと思ったら、青いカーネーションのことだった。青というより紫っぽくて、矢車草の青ほど鮮やかではないんだけどさ。作ったのは、青いバラと同じところ。青が好きやね。 機能性食品に製薬や化粧品、そして植物の交配と。食品と化学は相性…

骨組み

聖書や教典あるいは教科書通りにはいかない、矛盾がギュギュっと濃縮されているのがお金の集まる場所。 矛盾を抱えつつ、それでも「建前」はきっちり守るところと、「建前」さえ守らないところとまぁいろいろで、骨組みがしっかりしてればそりゃ立派な建物も…

みんな雪が悪い

一度に100回は無理でも、ワンセット10回×10セットなら、なんちゃってスクワットも日課にできる。その代わり、だいたいいつも筋肉痛。ついでにポテポテよく歩くと疲労もいや増して、睡眠の質も向上する。 雪さえなければ、運動不足ともオサラバできる。札幌市…

ラストワンマイル

一方には月額利用料などの固定収入があり、もう一方には極限まで安く買い叩ける配送網と外部執筆者があり。新聞というメディアの姿は、本体が体力を温存するための仕組みが実によくできていて、なんでもパクることに余念がない人や組織が、その仕組みに目を…

それは情報か偏見か

歯磨きしながらスクワットする女性社長の姿は、習慣化しづらい行為と習慣的な行為のマリアージュで、目から鱗がポロポロ落ちた。習慣になってないものを無理に習慣にしようとするから、続かないんだよな。いい教訓になった。 ビフォーアフター。 路上の雪は…

観光客でおぎなえる

ひじきとひき肉のパスタ。 本日の晩ごはん。 バターにしょうゆ、酒にみりんで味付けした甘辛味で、ご飯ともきっと相性よしだけど、パスタにして食べる。やったことないけど、トーストにしてチーズをトッピングしても大丈夫な気がしてきた。 節約レシピの一種…

つれない

どれだけ尽くしても報われない。誰に尽くされようが貢がれようが意にも介さず、愛したいものにしか愛を返さないのが、芸術や文化。 上場するもしないも企業の自由で、“企業文化”を守りたいからと敢えて上場しない場合もあるけれど。企業が危機に陥った時、そ…

つぶ餡かこし餡か

つぶ餡派かこし餡派かは神学論争みたいなもので、永遠に決着なんてつかない。最終的には「好み」という、曖昧なくせに改宗困難な理由に落ち着くものに、そもそも優劣なんてつけられないし、つけようもない。 あら?あらららら? 既視感のある、あんこをパイ…

小姑AI

人里離れた場所で自給自足生活を夢見る人は、他人に頼りたくない人。 小指いっぽん動かすだけでも大きな反響を呼ぶような人は、いつどこで何に対して自身の影響力を使うべきか。悩みも尽きなさそう。 体感的にはバレンタインの時より人が多かった気がする、…

あとで読む

オリンピックのような大きなイベントで、勝利に一喜一憂しながら浮かれ騒ぐのは、うれしい楽しいで一緒になった極北の姿。極北って使いたかったんだ。 うれしい楽しいで一緒になれる人と、辛い苦しいで一緒、一体感を得られる人と。大きく分けたら世の中はこ…

知らんがな

さらしきってない生のタマネギを食べると、近頃はキモチワルイ。軽く頭痛と吐き気がし、気持ち悪さに耐えること数時間。気を紛らわすために眺めるのは、美味しそうな食べ物がたくさん載った何か。 これは雨が降る前。このあと雨が降る。 レシピだったり、ス…

123歳まで生きられる

花粉の代わりに小雪が舞い、最高気温も最低気温もマイナスとなった真冬日。冬用コートを引っ張り出す。寒い。 123歳まで生きられる未来はお好きですか?私はイヤです。 一生をかけて追及したい何かがある人はともかく。長い長い老後を、どうやって過ごすんで…

使い勝手が信頼につながる

来月から給料は仮想通貨払いな。と、言われたら暴れる。安全資産と言われる金(きん)で支払うと言われてもイヤだ。 本日のおやつ。 例えば邦貨にして給料30万円分の仮想通貨を給与支払い日に受け取ったとして、現実には支払手段として普及していない仮想通…

雪解け水

大河と文明とは相性よしで、エジプト・黄河・メソポタミア・インダスと、大河流域には古来より都市国家が成立したと、これは昔習った世界史でのお話。最新の世界史では、どう教えてるのかは知らね。 久々の青空だった。 日本史の世界でも、水利を巡ってしば…

流し雛

桃のカタチをした桃カステラ。昔いちど食べたことがあって、美味しさよりも見た目の可愛いらしさで、今でも忘れがたい郷土菓子。 これは桃マシュマロ。 長崎では雛祭りには欠かせないお菓子だそうで、雛祭り間近になると大小さまざまな大きさの桃カステラが…

これでも弥生三月

今日から三月。雛祭りまであともうちょっと。 とはいえ北の国は、これから本格的な冬の始まりかな?と錯覚する、数年に一度レベルの荒天で、札幌でも朝からずっと雪。そろそろ地肌が見えそうだったベランダも、ご覧の有り様。 不要不急の外出は控えてとの警…

完結しない物語

ハッカーのユニフォームとしてのフード付きパーカー。いつから、どういう理由で定着したんすかね。ホワイトじゃないハッカーは、だいたい目深にフード被って顔を隠した人物として描写される。 わかりやすくていいんだけど、そんなわかりやすい恰好のハッカー…

遠慮のかたまり

法は正義で冷たいものだから、「でも」や「だって」といった曖昧な感情の置き場所はない。 雪まつりという、宴のあとの雪山。 限られた任期中に自己の功績の極大化をめざし、安泰な余生めざして任期が切れたらハイさようなら。後に続く人の苦労なんて、散々…

ソーシャライトの逆襲かパワーエリートの逆襲か

二月は逃げるで、オリンピックも閉会し三月はもうすぐそこ。花粉も梅の開花も遠い世界のお話で、まずは雪解けから。レインシューズが活躍する季節が待ち遠しい。 情報の集まるところにお金も集まるから、銀行かIT情報サービス系か。情報がより多く集まるのは…

競技のルール

なぜこの場所にこんな人が?と思う、カッコいいだけでなく豊かそうで、余裕たっぷりだから礼儀正しく腰の低い、ステキ欧米系外国人個人観光客を見掛ける平日真っ昼間のデパ地下。 富裕層をターゲットとしたインバウンド観光に、札幌市は予算たっぷり使ってく…

愛情と敬意>好奇心

誰もが表現できる時代だからこそ「個」の気配が消えた、長文であっても読みやすく、個性らしい個性が感じられないことが逆に個性になっている。そんな文章に、価値があるように思える今日この頃。 煮りんごのケーキ。 自分で書くものは、到底そのレベルには…

ニューリッチ

パンが無ければ、ケーキを焼けばいいじゃない。 これは買ってきた、とある日のおやつ。 あってよかった卵とバター。小麦粉と砂糖は、切らしてる時の方が珍しい。おかげで雪の中を外出しなくても済んだ。雪の中の外出が面倒かつ億劫になると、ホームベーカリ…

代理人がすべてを奪う

この季節に風邪引いて熱出すと、インフルかと心配になる。寝込む前にチョコもそれ以外のプレゼントも用意済みなので、安心して寝込んでられたけどさ。 ショコラショー。ホットチョコレートをカッコよくしたもの。 お茶もコーヒーもショコラショーも。飲んで…

ドローンでアート

冬季オリンピック開幕。 雪だるままんじゅう。 開幕式をオンタイムで見てた。夏のオリンピックに比べれば、選手の人数も少なく見ていてもダレることなし。寒さを考慮して、欠席した人も多かったせいか。 お揃いの赤いコートを着た北朝鮮の美女集団、ファーで…

空気のように目に見えない

医者がメディア、ロサンゼルス・タイムズ紙を買収と聞くと、ずいぶん金回りのいい医者もいたもんだと驚くけれど、医師出身の企業家あるいは起業家と聞けば納得。 ローカル線で見かけた電話ボックス。レトロ過ぎ。 ワンクリックさせるためのテクニックに、今…

イワシの目に柊

イワシの目に柊を刺したもの、「柊鰯」は節分のお飾り。と、知識では知っていても、スーパーで大々的に売られているのは今年初めて見た。観測範囲の問題かもしれないけれど。 ボランティアとは攻撃を受けやすくなる行為と何かの本で読んだけれど、体感として…

嬉しい楽しいを記録したのが映画の始まり

仕事始めとはいえ、街はまだまだお休みムード。 真面目に働くのは週明けからでええやんと言わんばかりの、まったりのんびり気分が漂いまくってると感じたのは、きっと気のせいじゃない。 栗きんとんをバターたっぷりのトーストに載せ、栗きんとんトーストで…

今年もいらない、大きな物語

新年も3日目、おせち料理も3日目ともなると食べる方も苦行となって、“おせち料理を食べ切る”チャレンジに挑んでる気分になれる。地味なチャレンジは、生活のなかにだって落ちている。 ローストビーフの残ったタレにはゆで卵を投入して煮卵もどきにし、お雑…