クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

今年はひのえうま

今年の干支は午(うま)。

 

走り回って飛び跳ねる、競馬や馬術競技の馬ばかりではないにしても、元気いっぱいのイメージが先行するせいか、景気も良さげ。存分に走り回って、飛び跳ねて欲しい。

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写真やその他。振り返りツールがあると、一年も振り返りやすい。個々の日々がやること満載でそれなりに忙しく過ごしていると、一年なんてあっという間。

 

2025年は夏に個人的メインイベントがあったせいか、夏の思い出が特に濃厚。いつまで夏?というくらい、いつまでも暑かった思い出も濃厚で、暑かったわりに涼し気で人もまばらな場所に出掛けにくかったのは、ひとえに熊出没のニュースのせい。熊に遭遇したらどうしようと、人もまばらな場所には気軽に出掛けにくかった。

 

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夏が暑かった反動か、雪も降る時は一気にドカ雪が降るけれど、クリスマスや年末にこの程度しか雪がないの!?といった日も多く、例年だととても出掛ける気になれない車での外出もできたくらいで、街中に限っては雪が少なかった。雪が少ないから、凍ってツルツルになった地面は危険がいっぱい。


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(これは、ドカッと雪が降った時の景色。こういうシャーベットアイス、あったなぁ)

札幌は日本海側の都市だから、都市規模の割には積雪が多いところが特徴だと思っていたけれど、その特徴も年々変わりゆくよう。気候による変化というより、都市改造の結果に伴う環境の変化なのかもしれず、快適さを求め過ぎると観光資源を損なうということでもあるのかも。札幌は、雪景色があった方がより都市としての魅力も増すはずなのに。


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一年の計は元旦にありとか言うけれど、だったら今年も食べることには不自由しないだろうという意気込みで作って乗り切った三が日。物流とかその他。ままならない時代はきっともっと大変だったに違いない、買い回り。走り回らないと色々買い揃わない時代からすると、きっと雲泥の差。


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馬というキャラクターは、製品化や商品化もしやすそうで可愛いやつがいっぱいで、ついつい買い込みそうになる。

あけましておめでとうございます。