クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

こまめに記録を残すとショートムービーとなる

去年のクリスマスは、鶏に詰め物をしたものがメインだった。

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去年のクリスマスから。

記録に残しているおかげで、去年は何を作ってたのか。すぐに思い出せて便利。ついでに、鶏の詰め物の制作過程も記録に残していたおかげで、去年のクリスマスのある瞬間が、勝手にテーマ曲もついてショートムービー風に記録されていた。

 

個人でやったこと、なんにもなし。ただいつものように写真を撮ってストレージに放り込んでいただけ。

 

最近人気の料理動画。その制作過程を垣間見たようで、面白かった。専用の撮影機材があるスタジオに、呼んだり呼ばれたりしなくても、この方法なら遠隔地の人ともやり取り出来る。最後に編集してブラッシュアップし、相応のクオリティーにしてから公開すればいいだけ。

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これはちょっと前。雪、少ないねー。

この手法が浸透すると、スタジオに招いて優遇するのはまずは現場スタッフと仲よくやれる人。あるいは現場スタッフに付け届けを欠かさず、どうぞこれからもよしなにと大人の対応ができる人。ということもなくなりそうで、より民主的。

 

その手のより好みが、本当に行われてるのかどうかは知らんけどさ。なんでこの人は、ずっーと出ずっぱりなんすかね???と思う人が居るのは確か。

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海老は焼くと、びっくりするほど身が縮む。悲しい。。

年越しおよび新年向けのおせちという名のストック食材は、一体いつから作り始めるべきか。割と悩ましい。

 

できるだけ新鮮な食材を使いたいとは思うものの、そろそろ新鮮な食材そのものが入荷しなくなり、冷凍ものや解凍ものが出回り始める頃。早くから作り始め、時期が来るまで冷凍庫に放り込み、解凍して食すのとどっちがいいのか。悩むところ。

 

食材が新鮮かつお手頃価格のうちに入手して作り置きし、時期が来るまで冷凍庫に放り込むのなら、大量受注に大量購入でよりお手頃価格を実現した出来合いのものに手が出そうになるのは、こんな時。

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雪が少ないせいで、雪だるまを見かけることも少ない2018年。

労力を余分に使い、より割高な方を選ぶのは不合理だけど、合理的に労力もコストもカットした先にある、余った時間を合理的に使う理由がなかったら不合理でも構わない。

 

さらに言えば、余った時間を持て余し、本来使わなくてもいいはずのエネルギーを動員してまで余った時間を埋めるくらいなら、本来の“年越し”“新年”の準備に時間を使う方がより理屈には叶ってる。

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何かがテッテッテーと歩いた後がカワイイ、凍った池の上に積もる雪。

と、黒豆が炊き上がるまでの暇な時間を使って、自分のために書いている。

 

例年に比べると記録的に雪が少ない今年は、出掛けやすくて買い物もしやすいので助かってる。暖かいわけでは決してなく、雪が降る前の方が空気はより冷たく感じる。