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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

Rのついてない月でも美味しい牡蠣

駅前のスーパーでもフレッシュ海産物が手に入る、海産物王国住み。フレッシュ海産物はすでにご馳走ではなくなっているけれど、牡蠣尽くしならご馳走感もあり。

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オイスターバーもあるけれど、それよりも調理方法が多彩なこちらのお店に心惹かれた。「札幌、牡蠣」で検索しまくったさ。

tabelog.com

生牡蠣も蒸し牡蠣も牡蠣のステーキもみーんな大満足の美味しさだった。電車通り沿いのオフィスビルの中という立地ゆえか、店内はスーツ着用率高し。ちょっとわかりにくいけど、プリンで有名なパステルがイタリアン出したビルと言えば、わかる人にはわかるはず。

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(蒸し牡蠣)

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(しめ鯖にホタルイカ、牡蠣以外のメニューも魅力的で美味しかった)

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(牡蠣の燻製?を挟んだチーズ。お酒好きな人は好きそうな味)

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(この店の一番人気かな?牡蠣のステーキ)

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(〆は牡蠣の軍艦巻きで)

個室の備えもありで、近隣サラリーマンの特に歓送迎会などに重宝されてるっぽいお店。外国人観光客の姿もチラホラと。

 

考えたら牡蠣、西洋人も東洋人も好きだからね。ダメな人は徹底的にダメだけど。アフリカ辺りでは採れるのかどうか知らないけど、インドでも食べてたし、世界に広く分布している食材かもしれん。

 

ひと口食べるごとにウマ~と思わず声が出る美味しさで、50回くらいウマーを連発してたかもしれない。うるさい客だったな、思えば。

 

牡蠣といえばRのつく月が旬と言われるけれど、こちらのお店は厚岸産の牡蠣を使っていて、水温が低いせいで年中食べられる。5~7月は甘みが増す第二の旬を迎えるとか。ダージリンのファーストフラッシュ、セカンドフラッシュみたいだな。とにかく年中牡蠣が食べられるので、牡蠣好きには嬉しいお店。

 

ひと通り牡蠣が味わえるコース料理もあるけれど、スーツ着用率が高いお店だけあって、お値段もお高め。たまの贅沢にはちょうどよし。季節のおすすめメニューを見ていたら、「活アサリの生食」もやっていて、珍しい。面白いメニューが揃っていると、また行こうかなと思える。てかまた生牡蠣食べたい。

 

牡蠣の味も、産地によってずいぶん違う。今まではクマモト・オイスターが一番美味しいと思っていたけど、厚岸産牡蠣はもっと美味しかった。お店によって美味しさも違うとはいえ、味が濃いので、牡蠣好きとしては嬉しいお味だった。

 

このお店は地場産の食材にこだわっていて、「緑提灯のお店1号店」だそう。カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を越えているお店の目印として、緑提灯を飾っているそう。

食の取組みにもいろいろあって面白い。

 

お店は立派だけど、食材はレンジで既製品をチン!みたいなお店は好きじゃない。でも、外装にお金かけるとそうなりがちなのよね。オイスターバーのようなお洒落な雰囲気は望めないけど、牡蠣好きにはたまらなく魅力のお店だった。

 

お休みなさーい&よい連休を~