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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

楽天のお買い物情報メディア『それどこ』に寄稿しました

『それどこ』では、電気圧力鍋を使って電気圧力鍋でできるレシピを、いくつかご紹介。色々作ってるけど、やっぱり煮豆を作ってることがいっちゃん多い。

srdk.rakuten.jp

小腹が空いた時の、ほどよいデザートになってちょうどいい。栗やカボチャにサツマイモ、ホコホコした食感のものは、おしなべて女性受けがいいとされているけれど、そこに「豆」も加えたい。いいよ、豆。美味しいよ。

 

甘い煮豆はびっくりするほどたくさんの砂糖を使うので、単なる水煮にしてポタージュスープにするという方法もアリ。

 

カボチャににんじんにカブにさつまいもに。今までたくさんのポタージュスープを作ってきたけれど、白花豆のポタージュは個人的に大ヒットだった。途中の工程で発生する白花豆のペーストが、これまたフムスっぽくて旨いんだな。

waltham7002.hatenadiary.jp

 骨付き肉の料理や煮豆など、今まで「メンドクセ」と思ってスルーしてた料理が、苦にならなくなった。ま、個人の感想だけど。

 

書籍や映画などAmazonのヘビーユーザーだけど、その他日用品や生活用品を買う時には楽天もよく使ってる。なんなら原稿料は楽天ポイントでいいやと思う程度には、お世話になってるリピーター。ちなみに原稿料は、もちろんポイント払いじゃない。

 

自分が使っていてよく知っているサイトからの依頼で、よく知っていて便利に使っているサイトへの寄稿だから引き受けた。使ってもいないのに、これサイコー!とか嘘書かなくてもいい依頼だったから引き受けた。

 

寄稿の内容もブログっぽいカジュアルな文体可で、ブログっぽい文章しか書きたくないからちょうどよかった。

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「ことば」を武器として使うつもりは毛頭ないけれど、いざという時には盾にする気くらいは満々。自分のためにしかことばは使いたくない。他人のために自分のことばを使う気のない人間にとっては、ブログを書いてるくらいでちょうどいい。

 

本や映画のレビューや、レシピの書き起こしに旅行記も、誰に向かって書いてるんだと問われれば、ぜんぶ自分のため。自分のためだから、ステキスクラップブックを作るつもりで、時には馬鹿げた労力を使って書いている。いいね、と思うものについてのことしか書きたくない。

 

顔の見えない他人のために自分のことばを使うのは、もっともイヤなんだ。

 

顔出しだから可ってことでもなく。資金の出所が見えない相手のことは、信用するのが難しい。

 

慎重にならざるを得ない経験をすれば、いやでも慎重になる。それでチャンスを逃したと言われても、痛くもかゆくもなし。

 

それはともかく。電気圧力鍋は、便利です。

 

お休みなさーい。