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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

かぼちゃかぼちゃかぼちゃin札幌ハロウィンデイズ

ハロウィン商戦がバレンタイン商戦を越えたのも納得。街中いたるところにかぼちゃが居る。

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バレンタインと違って、恋愛からはもう足洗いましたわな人も、そもそも恋愛なんて。。な人も双方楽しめるからいいね。

 

妖精やお姫様の仮装をしたちびっ子が可愛くて目の保養。大人の仮装はスルー。そもそも札幌の今日の最高気温は、ひとケタ台ではないかと思われる寒さ。露出多め、あるいは薄着の仮装だと、寒そうという感想が先立つだけ。

 

見頃を迎えた北大のイチョウ並木は、今日・明日とライトアップされる。週末とあって、イチョウ並木の紅葉を見に来た人で、例年通り混み合ってた。

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(まだちょっと、青さが残るような。。)

 たくさんの観光客で賑わってたけど、入場料も取らない北大には一銭も入りません。警備の手間が増えるだけ。イチョウ並木饅頭でも売ればいいのに。。

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なかなか見事だけど、足元には銀杏もテンコ盛り落ちているので銀杏臭も半端ない。臭かった。。

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周囲を見渡せば、あっちでもこっちでも紅葉の写真を撮りに来た人たちの姿が目に入る。ポケモンGOをみんなでやる楽しさ、ちょっとわかったような気がしたね。

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ジャック・オー・ランタンたち。表情がいいやね。

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何の木か忘れたけど、渋い色合いが雰囲気あってよい。

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卒業生はきっと、こんな光景に郷愁を誘われるのではなかろうか。卒業した後に、あの頃は良かったと昔を懐かしむ先輩たちに、ドン引きしてた学生の頃もはるか遠くになりにけり。みなさん今頃はどうしてるのかしらねぇと、渋茶すすりたくなる。会社がイロイロあってアレしてこれして。。な人が多いのさ。

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風が強くて大層気温が低い日でもあったけど、ちょっと足を伸ばして赤れんが庁舎近くの北大植物園にも行ってみる。中島公園もきっと混雑(といっても札幌なので、東京や大阪の混雑とは比べものにならない)してるに違いないので、外から眺めてるといい感じに色づいてる北大植物園の紅葉が見てみたかった。

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冬期は閉鎖される、北大植物園。11月4日からは、温室しか見られない。入園料が420円かかるだけあって、思った通り閑散としてる。歩きやすくていい。モミジが少ないせいか、北海道の紅葉は黄色が目立つ。ドラマチックに色づいた、「燃えるような赤」という景色にはなかなかお目にかかれない。

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やや赤いけど、まだ色味が足りない。

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こういう何気ない葉っぱの写真でも素敵に撮りたいものだけど、いかんせん技量不足・努力不足で一向に進展しない。カメラの進歩に頼るのみ。

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フォトジェニックなブツ。

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みごとだけど黄色い。黄色が続く。ちょびっと赤。

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北大植物園にはバラ園もあり、細々とバラが咲いていた。

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ピンク・パフェという、名前も見た目も可憐だね。

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バラが見頃の時期は、つるバラで覆われてるはずの小道。

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こいつはスイカズラ科のスノーベリー。

 

北大植物園は、1886年(明治19年)に設立されただけあって、札幌の原地形を色濃く残す場所。すくすくのびのび育った樹が、あちらにもこちらにもそびえてる。

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でっしりずっしり大地に根を下ろした巨木の姿に、ただ癒される。オウチスキーにお金スキーにお散歩スキーと、多々ある好きなものに、巨木スキーも追加しようそうしよう。

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札幌の玄関口である、JR札幌駅から徒歩圏内だというのにこの大自然。春までサヨナラ、またね。

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裏から見た赤れんが庁舎。近くから見ると、やっぱり趣がある。

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札幌三越前のライオンも、ハロウィン仕様。無理してる感じがいい。お店の中もとってもハロウィンに好意的。ここはなんと、記念にお写真どうぞの撮影スポットだった。お店の熱意とは裏腹に、閑散としてたあたりが地方都市。観光客の姿もまばら。

 

三越の近くの歩道では、一部歩行者天国にしてハロウィンイベントをやっていた。仮装するには気温が低すぎる札幌では、足を止めるのも大ごとになってしまう。寒いよ。モッコモコの着ぐるみでもないと、ちと辛そう。

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痛車の上にもかぼちゃ)

“商戦”になってるだけあって、おショーバイしてる場所ではかぼちゃ目立ちまくりだった。

 

お休みなさーい。

waltham7002.hatenadiary.jp