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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

花咲慎一郎がドラマになっていた。

日記 エンタメ 読書
カリオストロの城』に気を取られていて気付かなかったけど、
昨日から柴田よしき原作の『花咲慎一郎』シリーズがドラマになっていた。


【金曜8時のドラマ】保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~:テレビ東京

新宿にある認可外保育園の園長と探偵のダブルワークで働く、花咲慎一郎を主人公としたコメディタッチのミステリー。
 
 
保育園と新宿という、ミスマッチな組み合わせが事件を呼び、社会問題も織り込んで進むストーリーが好き。
 
 
柴田よしきの他の作品にも出てくる、超人気悪役キャラをはじめ、シリーズお馴染みの登場人物がみんな魅力的なんだよね。
 
 
私の中の脳内イメージにある花咲慎一郎は、もっと細い!
山口智充じゃない!でも代案があるわけじゃない!
城島探偵事務所の城島は、鹿賀丈史じゃない!
城島は紳士じゃない!もっとガラッパチでいい!
 
 
と、キャスティングに文句つけまくってるけど
来週は見てみたい。
 
 
中村俊輔演じる山内錬、写真見て笑ってしまった。
山内錬、そういうイメージでいっちゃうの?
暗い過去を持つダークヒーローなのに、あれじゃあどこかのホストみたい。
 
 
キャスティング考えた人すみません。伏してお詫び申し上げます。
脳内イメージ固まりまくってるもんで
誰が何を演じても、きっと”ぴったり”とはいかない。
 
 
花ちゃんと”いい仲”のビストロオーナーを黒谷友香が演じていて、
奈美先生は白石美帆が、花ちゃんの元妻の麦子を富田靖子と女性陣もきれいどころ揃い。
 
 
原作とはやっぱりちょっと雰囲気が違うけど、
ドラマはドラマとして楽しめそう。
 
 
柴田よしきの『RIKO』シリーズと、一部登場人物がだぶってるこの花咲シリーズ。あちらが陰ならこちらは陽と、同じ作品世界の表と裏みたいな関係性にあってそこも魅力的。
 
 
いつからか続巻の刊行ストップしてるけど、これがきっかけで新作がまた出るといいな。そこで終わってもいいし、その後続いてもいいし。そんなエンディングになってるけどやっぱり続きが読みたい。
 
 
病児保育なんて自分には直接関係ないことも、この作品に教えてもらってた。
 
 
大団円、ハッピーエンドに向かって疾走する花ちゃんもいいけど、城島の活躍多目だと嬉しい。あの人が一番のお気に入りだから。
 
 
花咲慎一郎シリーズへの愛を告白してたら、読み返したくなってしまった。読みかけの本ほっといて、そっちを先に読んでしまうかも。
ああ集中力が続かない。。
 
 
お休みなさーい。

 

フォー・ディア・ライフ (講談社文庫)

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フォー・ユア・プレジャー (講談社文庫)

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シーセッド・ヒーセッド 花咲慎一郎シリーズ (講談社文庫)

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