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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

抱負、特になし

日記

明けましておめでとうございます、と使うにはやや間抜けな二日遅れ。

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三箇日だけど平日で、ほんとに平日なのかとカレンダーを二度三度見した。祝日っぽいのに平日で、平日割引もしっかり使えてなんだか得した気分。

 

ブログはWeb Logの略で、記録・日記あるいは私的ニュースコーナーとして使われるウェブページとのこと。個人的な意見表明や会社の活動報告

(坂井 修一著『知っておきたい 情報社会の安全知識』より引用)

 として使っても可とのこと。今後はそこに、通販カタログの機能も追加されるのかしらねぇと、ここで渋茶すする。大福茶、そういや飲み忘れてたな。

 

正月はテレビと仲良し。

 

正月スポーツの王者は箱根駅伝に決まりで、箱根駅伝があるかぎり箱根温泉も末永く安泰だね。戦前からあるものを、今さらほかの土地が真似したところで、どないもこないもなし。

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北海道という土地柄のせいか、正月とはいえ晴れ着、お着物姿の人は滅多に見かけない。そういや車にしめ縄を飾る風習も、いつの間にか廃れたね。しめ縄を飾った車が多数走っていれば、それは昭和の風景。

 

門松もカジュアル化して、商業施設くらいしか、今や飾ってるお宅はなし。親戚一同が揃っての大掃除、餅花作りに餅つきから、思えばすっかり遠くへ来たもんだ。

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さて元旦のテレビや新聞では、ポピュリズム大衆迎合)に注意せよと呼びかける、知識人のご高説をイロイロ賜りまして、たいへん結構なことでございました。

 

ポピュリズムの時代は価値観が逆転する世の中で、流しのギター弾きが流しのクラシック楽器弾きに変わる時代。サブカルチャー寄りの人が大所高所からモノを語り、ハイカルチャーが馬鹿にされるんだ。

 

少し前、知識人や権威が権力を握っていた頃とは、立場がすっかり入れ替わるのさ。私たち、入れ替わってるぅ~と騒いだところで、こちらも今さらどないもこないもならず。

 

入れ替わることが目的の人たちにとっての黄金時代の到来で、迫害されそうな人たちが声を揃えて警告を発してる。そう考えるとしっくりくる。

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1973年から1974年生まれあたりが、18歳での受験人口が最も多かった世代か。今後日本の人口は増えそうもないから、日本史上もっとも子供の多かった世代でほぼ間違いなし。

 

この国で最も数の多い“大衆の子供”に、優しくしてくれたのは、楽しませてくれてモノを考える力や未来の足しになる事を教えてくれたのは、さて一体誰だったでしょうか。

 

その答えは人によって違うけれど、子供の頃に優しくされた経験は、大体において忘れ難い。ボリュームが多かったから、金蔓とばかりに安易な娯楽を提供してるだけのモノもあったけどね。

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そこからどれだけ遠く離れて暮らしていても、生まれた場所に人を縛り付けようとするのは中国の戸籍制度にも似て、非民主的。生まれた場所よりも、住みたいと思う場所に移動する自由を保障している方が民主的。

 

明るい方が、民主的な場所により近いのは間違いなくて、“お日様の下では語れない”お話にはキョーミなし。

 

お休みなさーい。