クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

凸凹

凸凹をフラットにならしてるとインターネット的。そもそも影響力がある人の声や意見を、拡声器となってさらに大きな声で知らしめてるとテレビ的。

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今週のおやつ。

だから、凸凹をフラットにならしてる人がインターネット代表でいて欲しいと思ってると、そろそろ老害と言われるのかも。かもかも。鳩も日向ぼっこする、陽気。気温が急上昇すると、紫外線が怖い。

 

昔、ちょっと興味を持ってた犯罪系小説について、恐らく話題性を高めるためだと思うけれど、「実は殺人犯が書いたものです」というTwitterの書き込みを見た後には興味が雲散霧消して、手に取る気さえ失せたことがあった。

 

そのくせ、シャーリーズ・セロンが家庭内殺人事件の生き残りを演じる映画は何とも思わずに見れたから、先入観なんて勝手なもの。被害者OK、加害者NG。その差はどこから来るのかと考えたら、どうもそういうことらしい。

 

加害者が、フィクションの中とは言え加害者を描いたり演じたりするのは、加害者視点に感染しそうでNG。被害者が被害者を演じ、被害者感情に感化されるのは許容範囲で、「可哀そう」という感情はそもそも強いんだ。個人差はきっとあり。

 

可哀そうという感情は強いから、可哀そうとされた人には支援が集まりやすく、家庭内殺人事件の生き残りを演じるシャーリーズ・セロンの元にも、最初は多額の寄付が集まってた。事件の風化とともに、年々寄せられる寄付は減り、お金に困った彼女がちょっと変わった依頼を受けることから、事件は新たな展開を迎えていく。という内容だった。

 

可哀そうには同情が集まりやすいことを逆手に取ったビジネスは、昔っからそれなりにある。より可哀そうな方がお金を集めやすいとなると、進んでより可哀そうな境遇に身を落とす人も出てくるから、その手のビジネスは水もの。

 

真面目で世間擦れしていない人ほど、小狡い人の餌食になりがち。

 

二重三重のセーフティーネットに守られた、そもそも恵まれた人が自分とは真逆のまったく恵まれてない人と出会った時、どうにかしたいと思う気持ちとどう向き合えばいいのか。

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真面目で割り切るのが下手で経験値も低くて悩み過ぎるような人は、つい聖者然とした振舞いをしてしまいがちだけど、たいていの人は聖者じゃないから限界がくる。気が付いたら、食い物にされてる自らの姿に気付いて愕然とする。なんてことがもしあったら、笑えない。

 

普通でいいんだよ。

 

という、悟りをもたらしてくれたのは『聖者は口を閉ざす』のおかげ。当然といえば当然だけど、現在では入手するのにもひと苦労しそう。恵まれない人との共生を突き詰めて考えるよりも、たいていは晩ごはんのメニューの方が需要あるからしょうがない。

 

売れてる本ほどポチッと簡単に入手できるようになり、ベストセラーの売り上げに益々貢献する今のAmazonは、凸凹をフラットにならすインターネット的というよりも、強者をますます強くするテレビ的。

 

だから、テレビ的でありたいインターネットメディアとも相性よさげ。今も昔も、インターネット的なインターネットの方が、本質的には好きさ。

 

お休みなさーい。

君の名は

百姓とはよく言ったもので、やんごとなきわけでは全然ない人の苗字は百どころか、千も万もある。捨てても惜しくない名前は、簡単に捨てられる。

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世界や歴史を見渡すと、苗字を持たない国や民族も少なくなくて、例えばミャンマーには姓がない。アウンサンスーチーさんはスーチー女史とか呼ばれたりするけれど、ほんとは区切りなく“アウンサンスーチー“と呼ぶのが正しいんだとか。

 

じゃあ、パスポートはどうなってんのさ???というと、無理くり姓っぽいものと名前っぽいものとで区切ってるらしい。グローバルスタンダードに合わせると、却っておかしな状況が生まれるパラドックス。生まれた場所、生まれた国を出ることさえなければ、苗字はいらない。狭い範囲で生きていく分には、個人を識別する記号は短ければ短い方がいい。

 

思えば苗字獲得は広い世界への第一歩で、明治の名字帯刀は外圧による開国という背景を背負ってか、生まれた場所を離れ国を離れても生きていけるようにとの深謀遠慮も実はあったのかも。かもかも。

 

近隣諸国を見れば、中国も韓国も日本ほど苗字は多彩じゃない。

 

名字帯刀が許された時、できるだけ他と被らないようオリジナルに走った結果と思われる千や万の苗字群は、自分で選べるのならオリジナルとの結果と思えば納得で、その気持ちが嵩じてのキラキラネームと思えばさらに納得。

 

名付けにはいろいろルールがあり、慣例や前例を踏襲しないオリジナルな名付けは、言ってみれば自己流王朝の始まりを宣言したもの。伝統を軽視する宣言でもあって、新しい名付けの創始者は、新しい名付けに従って新しい道を生きた。とかの前例を発掘できればなお面白いんだけど。

 

ペンネームも、いつのまにか姓&名の組合せではなくなってきたっぽいけれど、始まりはいったい誰なんすかね。心当たりがあるような、ないような。一見新しいように見えて、実はグローバルスタンダードには与しません宣言かもしれず、聞いてみなけりゃ真意はわかんね。

 

日中の気温は15℃以上にもなり、暖かい。暖かくていいけれど、手持ちの服を見渡せば薄手の春物が思ったより少なく、例年いつまでもモコモコと着込んできたことがよくわかる。

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全国放送のアナウンサーは、すでに半袖姿も珍しくないけれど、半袖が活躍するのはまだまだ先。もういくつ寝ればGW。気温が上昇すると、外を歩く人の姿も確実に増える現象は、やっぱり冬が長い国に特有のもの。

 

桜の蕾はまだ固いままだけど、小さい春はもうすぐそこ。

 

お休みなさーい。

先週たべたものの振り返り

ムーンダストって何さと思ったら、青いカーネーションのことだった。青というより紫っぽくて、矢車草の青ほど鮮やかではないんだけどさ。作ったのは、青いバラと同じところ。青が好きやね。

 

機能性食品に製薬や化粧品、そして植物の交配と。食品と化学は相性よしで、看板商品からはほど遠い分野にまで進出していて、いろんな顔を見せてくれる。

 

さて時々写真を撮り忘れつつ、先週たべたものの振り返り。

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ご飯に合うものは、パスタにも合う。
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緑のものは、よもぎモッツァレラ。

蒸し鶏電気圧力鍋におまかせで、副産物の鶏スープもスープにして使い回す。先週のテーマは「節約」で、テーマ通り予算内におさまって満足。

 

AIが副菜を提案してくれるレシピサイトも、週末作り置き時短レシピを提案してくれるレシピサイトものぞくけれど、個人的にはしっくりこない。いくらオススメされたところで予算というものがあり、時短レシピを究めるほど忙しくもない。

 

予算と在庫管理、あとはシーズンものという旬にはちょっと敏感で、基本すべては“気分”が支配してる人には、テーマらしいテーマは不要なんだよな。。

 

コンビニのお総菜コーナーには、おばんざいと呼びたくなるようなあか抜けない食べ物がしっかり陣取っていて、意外と人気あるんだなと思わせる。お弁当の穴埋めにはちょうどいいのと自作が面倒な人向けっぽいけれど、自作するとひと袋と同じ値段で一週間分できたりする。

 

原材料が安く入手できる限りはという、条件付きだけど。

 

原材料が手に入りづらくなると自作も難しくなってこの手のものに頼らざるを得なくなったりして、ライフスタイルが変わる。便利というのはだいたいライフスタイルを変えてくるから、次はどんな「便利」が現れるのかと、興味津々。

 

節約がテーマだったので、おやつも自作。寒天とフルーツ缶。

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使い回し写真。

コンビニに行ったら、100円以下で手に入ることくらい知ってる。でも舌が自作したものに慣れ切ってると、そこそこ美味しいとわかってはいても、市販品には手が伸びないんだな、因果なことに。

 

お休みなさーい。

骨組み

聖書や教典あるいは教科書通りにはいかない、矛盾がギュギュっと濃縮されているのがお金の集まる場所。

 

矛盾を抱えつつ、それでも「建前」はきっちり守るところと、「建前」さえ守らないところとまぁいろいろで、骨組みがしっかりしてればそりゃ立派な建物も建ちますわ。建前がきっちり守れるということは、ロイヤリティが高いことの裏返しかもしれず、ロイヤリティが高い人たちがやるから、建前であってもきっちり守られてるんだろうと勘繰っとく。

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建前の塊。

何気なく“ハザードとリスク”というワードをググってみたら、どうやら安易に触れない方がいい危険な香りがプンプンしたので、そっ閉じ。検索トップに、被引用数まで明示した学術記事がくるワードには、素人が触んじゃねぇという雰囲気満々だけど、そんなに難しい言葉でもなし。なしてこうなる???インターネットの不思議で、勝手に進化あるいは劣化する生き物っぽい。

 

論争が起こっている、あるいは論争を呼ぶワードだから注意な。

 

という意味ではわかりやすく、炎上狙いの記事を書いたところで検索トップは学術記事だから無駄。という意味で親切設計。

 

雪は消え、花咲く春はまだ遠い、今どきの札幌にはさして見るべきものもないはずなのに、観光バスが多数乗り付け、観光客がワラワラと吐き出される光景には合点がいかない。とはいえ、ベストシーズンではないからお買い得シーズンかもしれず、「とりあえず一度行ってみたかった」というライト層にはちょうどいいのかも。

 

あれもしたい、これもしたいという強い動機がなければ、買い物くらいでちょうどいいでしょ。という受け入れ側の態度の裏返しであるのかも。かもかも。

 

ポテポテと街歩きが捗る季節に入ったので、新しいお店をまたまた発見。ポテポテ街を徘徊してるので、新しいお店を見つけることも比較的早い方。とはいえ、以前ほど嬉しがってブログに書いたりしなくなったのは、出資元がどこだか知れないから。

 

お店の雰囲気やインテリア、あるいは味については誰でもわかるけれど、お金の話は誰にでもわかることでなし。知らずにアウトゾーンに踏み込んでしまうかもしれないので、最近は自粛。

 

関東以北で最大の歓楽街を抱えた街に住んでいると、どこにどんな罠があるかも知れず。東京に比べれば地べたの値段は安く、観光客が見込める土地柄。わからない・判断できないものには触らないという態度を貫くとつまんなくなるけれど、面白くする必要性もないからそれでよし。

 

知らずにアウトゾーンに踏み込むこともなく、安全地帯で遊んでいられるのも結局は無難なもの。建前をきっちり守ると、最終的には骨組みのしっかりした建物が出来上がるなら、しっかりした生活めざして、建前大事にしましょ。

 

お休みなさーい。

 

みんな雪が悪い

一度に100回は無理でも、ワンセット10回×10セットなら、なんちゃってスクワットも日課にできる。その代わり、だいたいいつも筋肉痛。ついでにポテポテよく歩くと疲労もいや増して、睡眠の質も向上する。

 

雪さえなければ、運動不足ともオサラバできる。札幌市の除雪・排雪費用は年間200億円超で、札幌近郊を含めて200万人以上が住む都市とは思えないほどのドカ雪は、お金だけじゃなくて色々なものを奪って、贅肉の素となる。いかん奴や。

 

毎年必ず発生するものなのに、自動化されてないのはもしかして雪かきがいい運動で適度なエクササイズになって、運動不足解消手段だったからとか。まさかそんなわけはなし。

 

不当に儲けた奴からは、きっちり取り返して欲しいと思うのはまぁ人情で、そこに不当な手段まで加わると、他罰感情も加速する。

 

国と、国家に匹敵する企業との攻防といえばGAFAをすぐに連想するけれど、官と民との軋轢なんて、国内でもゴロゴロしてんだよな。

 

小樽の街は北のウォール街として発達しただけあって、残されてる歴史的建造物は、金融機関や海運業その他で財をなした産業界のものが目に付く。一方札幌の街で歴史的建造物といえば、旧帝時代の大学教授の自宅や、官由来のものが目に付く。

 

それがそのまま街の来歴の違いで、だからどうしたというわけではないけれど、来歴は意外と侮れない。街の経済を支えてきたのは誰なのか。そんなことは明文化されてないから、よそ者からはわかりにくく、かといって銅像でも立つ頃にはすでに“お祀り”されてる状態だから、もう過去の人。現在進行形で街の経済を支えているのは誰なのか。やっぱり見えにくい。

 

その街を代表する企業でもあればわかりやすいけれど、わかりやすい大企業が沈んだ後に地獄でも見た経験があれば、きっと同じ道は選ばないはず。よくわからないその土地特有の謎のシステムがもしあるとして、そのルーツを探れば経済危機に行き着くとかありえそう。

 

講、あるいは結社のようなものは、先祖返りのようでやっぱり好きになれない。中の人にとっては理にかなったものだからそれなりに続いている可能性はあるけれど、中の人で閉じてればいい。

 

お休みなさーい。

ラストワンマイル

一方には月額利用料などの固定収入があり、もう一方には極限まで安く買い叩ける配送網と外部執筆者があり。新聞というメディアの姿は、本体が体力を温存するための仕組みが実によくできていて、なんでもパクることに余念がない人や組織が、その仕組みに目を付けないわけがない。

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今週のおやつ、ダイエット志向。

紙の雑誌との接点は、ほぼカフェや飲食店、そして美容室に限られていて、あらあらまぁまぁ世の中にはこんな雑誌があるのねと、時々驚ける。

 

一冊丸ごと商品紹介で埋め尽くされた、「有料のカタログ」のような雑誌もそうして知った。

 

かわいい面白いあら便利と、つい購入意欲を刺激されるけれど、ポチッとボタンがついてるわけでなし。ネットで検索や、置いてるお店を調べるほどの購買意欲でもなし、ついついスルー。買える場所がわかっていたら、ついで買いでそのうちに買うものを。

 

一冊丸ごと商品で埋め尽くす雑誌が生まれるほど、買って欲しい商品がある一方で、どこで買えばいいのか詳細はスルーで、何がしたいんだかよくわからない。商品を紹介する人と売る人と、分かれているからこそ起こることなのか。

 

どこに行けば手に入るのか。入手先がはっきりした新商品の紹介は親切だけど、ピンではそんな広告を出せない会社の商品が集まってのカタログ仕様のはずが、どこで買えるのか。肝心の場所が書いてないのは、その時点では決まってないからがもしかして正解なのかも。かもかも。

 

ラストワンマイルはネットの方が埋めやすいけれど、ネットもリアルに接続されると、見つけやすいものはよく知られたものに限られて、リアルが手薄なものは、ネットでも見つけにくくなる。ニッチなものと相性よしだった場所も、いつまでもそのままでは居られない。

 

フロンティアを開拓するために、貴重な時間を捧げた人の思う通りに生まれ変わるのなら、それでよし。時間をお金で買った人の思う通りに生まれ変わり、貴重な時間を捧げた人の思いを踏みにじるのなら、そこはそういう場所なんだと割り切るもよし。

 

コミックになって再登場した、夢でうなされそうな表紙イラストが印象的なベストセラーは、言ってみれば先祖返り。そもそもこれから暗い時代を迎えるお子様たちのために、もう大人に期待しても無理だからと、お子様向けに書かれた本。

 

初版は1937年。お子様向けの本であっても、すでに独裁者が賛美されていたとか。当然現代には、そんな本は伝わっていない。都合悪いもんね。中身は、世も末といった絶望からは遠く、のびのびとしてる。

 

上から与えられた知識ではなく、少年がその目で見て感じた、実体験を通じて世の中を理解していく趣向。言わば下から目線で、上から与えられた知識に頼らないというところに、ほんのり時代の空気が感じられる。

 

暗い時代というのは、あらゆる言葉の意味が今までとは違ってくることと思えば多分間違いなくて、善意や善行、あるいは知性といった本来ポジティブな言葉が、今までとは違った意味で使われるようになる。

 

後世から見れば、それは善行でも善意でも正義でもない行為や行動が、そんな名前で呼ばれる時代なんだろうと勝手に思ってる。

 

知性より痴性、遵法より脱法が尊ばれるかもしれない世の中で、どう身を処していくのか。生活を支える大人は空気から逃げられないから、生活を支える必要のないお子様向け。もうお子様にしか託せないというなら世も末で、相当切羽詰まってんだよな。

 

お休みなさーい。

それは情報か偏見か

歯磨きしながらスクワットする女性社長の姿は、習慣化しづらい行為と習慣的な行為のマリアージュで、目から鱗がポロポロ落ちた。習慣になってないものを無理に習慣にしようとするから、続かないんだよな。いい教訓になった。

 

ビフォーアフター

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路上の雪はすっかり姿を消したとはいえ、気温は昼間でも10℃未満。春という気分にはまだまだ遠い。とはいえ新年度。習慣化しづらい行為が習慣になるように、がんばりましょ。

 

情報という名の偏見を、大量に目にして摂取する今日この頃。立ち位置からの私見を極力排した、フラットな情報を伝えるには技術が伴うから、技術が高く売れる人は安っぽい場所になんかいないと信じたい。需要と供給が、その関係を歪めてたら悲しいやね。

 

これはある日のおやつ。

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おやつ。

チョコがけドーナツに見せかけた、濃厚チョコレートケーキ。と、言いたくなるほど激甘だった。平均よりも甘党だと自認しているけれど、羊羹ひと竿食べきる方がまだ楽勝に思えた。それくらい甘いので、血糖値をいきなり急上昇させるために、起き抜けなんかに食べるといいかも。

 

チーズケーキファクトリーの、激甘ケーキを思い出す味。日本のスイーツ、どれもこれも甘さ控えめで、物足りないじゃねーかと言うかもしれない、激甘に慣れた欧米の人も喜びそう。

 

なんてったって、シュークリームがチェイサー代わりになるくらいだから。

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朝ごはん。

これはある日の朝ごはん。中身は塩こぶ。朝からご飯だと、腹持ちがよくてお腹が空きにくいから、いい。

 

ポーランドといえばショパンショパンといえばポーランドという彼の国が、右傾化してると聞いたら違和感しかない。ショパンを愛する国でも右傾化するのかと、ただ不思議。

 

地図から国が消えること何回か。という喪失の記憶と、ロシアVSウクライナの緊張が飛び火して、ナショナリズムに火を付けるんだとか。朝の『キャッチ!世界のトップニュース』で言ってたけれど、詳細は勝手に大胆に端折ってるので鵜呑み厳禁。

 

右傾化する理由は他にも色々と解説されていたけれど、東方あるいは北方からはロシアという大国の脅威が迫り、南からは移民難民の脅威が迫ると、芸術振興より武力振興に傾くんだな。

 

でもさ、ポーランドといえばショパンショパンといえばポーランドで、ショパンコンクール開催国だから愛されて、愛がお金に代わってたのにね。『もうひとつのショパンコンクールピアノ調律師たちの闘い~』は、録画して何回も見てる好きな番組だけど、外国人が思うほど、もうショパンポーランドでは愛されてないのか。愛され過ぎて、愛国心に火を付けることになってるのか、どうなんすかね。

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おやつ。

これもある日のおやつ。愛国心をわざわざ武力に代えてまで誇示しなくても、茶色の小瓶や子犬のワルツでええで。と、何となく226事件を思い出すけれど、わざわざ誇示するところがきっとキモ。

 

お休みなさーい。