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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

割とお高いプロジェクターにうっとり。BenQのHT3050使ってみた

<※この記事はPR記事です>

 

BenQ アンバサダープログラムというものがありまして。プロジェクターに興味があったのでとりあえず応募してみたところ、当選。

 

先日アンバサダープログラム事務局より、まぁまぁお高いプロジェクター、BenQ HT3050が送られてきたので、早速使ってみた。(注:貰ったわけじゃない、期間内にきっちりお返しするのさ)

プロジェクターに興味があったものの、はっきりいって超が12個くらいつく素人。元職場にはあったけど、「元あった場所にちゃんと戻しといて下さいね」と冷たく言い放つ係だったから、平均価格や平均的機能について、なーんにも知らない。何にも知らないから、売り場に行ってもサイトを見ても選べない。

 

化粧品に興味のない人間が、広大な売り場から今の自分に必要な美容液を一本だけ選べと言われたら困るじゃない?それの、家電バージョン。あるといいいなぁ、デモデモダッテ。。でストップしてた。

 

そこにやってきた、プロジェクターちゃん。

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(じゃじゃん箱入りで登場)

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(箱から出したところ)

13インチのノート型パソコンよりひと回り大きい。重さは、2キロの米袋より重く5キロの米袋より軽い、3.6キロ。白基調なところが、シンプルでインテリアにも合わせやすい。機能で選ぶ知恵をもたないと、スペックよりもインテリア性の方が大事なのさ。

 

プロジェクターといえば、スクリーンがつきもの。その辺りもデモデモダッテ。。で、購入に二の足を踏むところ。インテリアの邪魔になるから。

 

ところで我が家には、ほぼ物置と化している客間という名の無駄な部屋があり、無駄に白い壁が余っている。

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(こんな感じ。見苦しいところは隠した。)

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(拡大したところ。よくありがちな、凸凹のある壁紙)

 チャチャチャっとパソコンとプロジェクターを接続し、とりあえず白い壁に画像を映し出したところ、めっちゃクリアに映し出されたので驚いた(@_@) しかもカーテンも引いてない真っ昼間の室内。スクリーンなしでも全然いけるやーん。

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もっと画像をクリアにするために、イロイロ調整するんだろうと思ってたのに、完全に肩すかし。めっちゃ楽。

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(付属品。)

電源とプロジェクター、プロジェクターとパソコンは有線でつなぐ必要あり。無線じゃないのね。。とちょっとガッカリ。ま、ワイヤレスで使えるプロジェクター自体、あんまりないらしいけど。

 

プロジェクターでしたいことは、「映画を見ること」。しかもアマゾンなどのSVODを使う気満々なので、パソコンやSVODがいかに使いやすいかにフォーカスしてチェック。

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USBポートもあれば、テレビとの接続ももちろん可能。ケーブルさえあれば、スマホタブレットも使えるんじゃないかな、多分(←自信なし)。

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物色すれば、こんなケーブルが発掘される我が家。このケーブルで、ふだん使ってるノートパソコンとプロジェクターをつなぐ。

 

背の低い家具の上が、ガラ空きの白い壁部分。ということで、やや上方に映し出されるといい感じになるはず。普段はノートパソコン置き場となっている、テーブルメイトの上にプロジェクターを置いて、パソコンとつなぐ。

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照射角度とでも言えばいいのか。上向きに映したい、下向きに映したいという希望は、プロジェクター本体のカーソル(あるいはリモコンでも可)でちょいちょいと調整する。

 

微妙に画像が歪んで見える時も、台形補正モードでやっぱり調整可能。

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(文字がはっきり写ってないのは、ジオラマモードで撮影したから。)

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このあたりの操作は、日本語でOK。ってか日本語モード(他の言語でもOK)が選べる仕様になっている親切設計。英語だったら、多分イラついてる。

 

プロジェクターって、要は外付けモニターなんですわ。

 

自分が見やすいように、明るさや色調をカスタマイズできるようになっている。そこは、デスクトップのモニターと何ら変わりない。こだわりたかったら、イロイロこだわれます。

 

で、外付けモニター自体は相当安く手に入る今、BenQのHT3050は、それなりのお値段がする。実勢価格では。お仕事で使う人なら、きっと買わないレベルでお高い。

 

お高いだけあって、まっ昼間の室内でも、スクリーンでもなく単なる白い壁でもそれなり以上の画像が映し出されて感動。さすが高級品!

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(当日の天気はこんな感じで、どんより曇ってたのもあるけど。。)

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そもそもの光量が多いので、安価なプロジェクターが懐中電灯並みの光量とすれば、蛍光灯並みの光量を搭載してると思っても、多分そんなに間違いじゃないはず。

 

やっぱり有線接続で、ワイヤレスではないんだけど、「オーディオ用端子」も使用可能。より臨場感あるサウンドも楽しめて、気分はすっかりホームシアター

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(見たいものに合わせ、モードが選べる。映画を見る時はシネマモードで)

パソコンの画面に映ってるものを映し出すだけだから、見たい映画をSVODから選んで見るだけ。映画を見ながら作業したいとかの場合は、画面設定が別途必要となるだけ。それも、パソコンを操作するだけで完了!

専用スクリーンがあった方が、もちろんよりいいのはわかってる。でも、スクリーンって何ゴミに出せばいいの??? と、まずは考えてしまうような人間は、モノ増やしたくないのよね。。

 

カーテンを引かない、昼間の室内でも十分に視聴に耐えたけど、夜間室内を暗くして見れば、かなーりホームシアター気分も盛り上がる。

 

15帖くらいあるリビングの大体真ん中あたりに位置するソファーから、隣接する5帖半ほどの部屋の壁に映して見てる。ざっくり言って5メートルほどの距離。壁で全然問題なし。普通にきれいに見える。

 

本物のマニアだったら、「画質がー」や「音響がー」と気になるところがあるのかもだけど、ライトユーザーには、全然満足できる画質に音響。

 

SVODを見るんだったら、AmazonのFire TV StickやApple TVがあるのは知ってるけど、「規格」に縛られそうなのがイヤで、二の足三の足を踏んでるところ。

 

ワイヤレスじゃないのはマイナスだけど、SVODで映画を見たいというニーズはばっちり以上に満たしてくれる。あぁ返却するのが惜しい。。(ちゃんと返すよ!)

 

結論:今年のクリスマスプレゼント、プロジェクター(※お高いモデルに限る)欲しいなー八(^□^*)

 

ということで、大変よい体験になりました。“良いもの”から体験するの、大事ね。

 

お休みなさーい。