読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

つむじ風

ニューヨークのケネディ空港に、入国禁止の大統領令に抗議する人がプラカード片手に押しかける写真を見て、昔読んだリーガルサスペンス(多分)のタイトルを思い出せそうで思い出せない。

 

よその国の司法システムなんてよくわからないけど、アメリカの最高裁判事には任期がないことだけは知っている。一度任命されたら終身在任、つまり死ぬまで最高裁判事でいられる。

 

思い出せそうで思い出せない小説では、高齢で意識さえ混濁しているような人がそれでも最高裁判事のままで、司法の機能不全を恐れる(あるいは怒る)人たちが、判事辞めろ(つまり死んでしまえということ)とデモを繰り広げていた。

 

大統領の任期は4年だけど、司法の最高決定機関である最高裁判事には任期がない。司法の牙城が崩れない限り、社会が根本から変わることはない。4年のあいだにつむじ風も吹きまくりできっと混乱するけれど、司法の方がもっと偉いんやで。。と、ぶん殴るシーンもあるのかもしれない。かもかも。

 

と、思ったら空席のままの9人目の最高裁判事は、今週中に現政権により指名予定だってさ。おぉコワ。つむじ風、ハリケーン並みになるね。

 

この程度のことは、キーワード放り込んで、パズルを解くみたいにたどっていけば、なんとなくわかる。

 

なぜ前政権中には、空席が埋まらなかったのか。キーワード放り込んだだけでは出てこない、そういう読み物が読みたいやね。でまぁそういうことを、目につくような場所にきっちり書いてるサイトや著者が、信頼に値するってことで。

 

終日頭痛が痛くて、往生した。鎮痛剤が効いてる間は何とかなるけど、明日は直ってるといいな。頭痛が痛くて集中力が続かないと、しょーもないことを考えてしまうから。

 

ニューオーリンズ・トライアル』もも一度見たいと思ってるんだけど、動画にはまだなってないのが惜しまれる。

 

お休みなさーい。