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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

日曜の夜

ダウントン・アビーを見ながら過ごす、穏やかな日曜の夜。平和。あな嬉し。

 

今シーズン最大の寒波のおかげで、すっかり冷え込んでいたここ数日。ただでさえ、“スキー場”感のある毎日。初心者用のゲレンデが、モーグル場に変わったかな?と思う程度には、寒波の影響はあったかも。

 

路肩の雪は、高く高く積もり、歩道からだとトラックさえ見ないことも。雪まつりの準備が進む大通公園辺りは、なぜかひと際車道もデコボコで、除雪がされてないのか、除雪が間に合わないのか。謎。

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ちょっと郊外の方が、走りやすい。路肩の雪も低め。雪捨て場が豊富なのか???

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札幌の雪は、余所ほどひどくなし。いかにも雪国らしく、雪を見ながらの温泉もいいけれど、案外どこも混んでいて、思うような宿は取れず。観光客も多いシーズン、いい宿・いいお部屋は争奪戦で、出張で来札される人が気の毒でならない。

 

本当に優しい人は、多くを語らない人。相手の負担にならない術を、すっかり心得ている人。

 

足元の悪い真冬になるほど、カフェも喫茶店もかえって混み混みになるのも不思議。雪が降り積もるなか室内に閉じこもり切りになると、よくないんだな、色々と。

 

初めて札幌で冬を迎えた時、デパートでちょっとひと休みするような場所、ただベンチがあるだけのような場所にも人がびっしりで驚いた。なかにはそこでお弁当やパンやおにぎりを食べているような人も居て、余所では見かけない光景に驚いた。

 

デパートだけでなく、今では地下街にもイートインスペースが増えて、“一人で居たくない難民”の受け入れ場所も、すっかり増えた。

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主(ぬし)になるような居ずっぱりの人は困りものだけど、ほとんどの人はちゃんと常識をわきまえていて、共有地をおとなしく使ってる。

 

みんなと居たいと、ひとりで居たくないは、似て非なるもの。ワイワイガヤガヤとひっそりで密やかと。どちらも集団だけど、その醸し出す雰囲気も、ちょっと違う。

 

どちらに属しても器用にこなせる人も居れば、そうでない人も居る。ただそれだけの話なんだけど、多分そのそれだけが、ちっとも通じない人が居るんだな、これが。

 

お休みなさーい。