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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

豆腐を煮れば、煮やっこ。冷たいのは冷ややっこ。

クリーム豆腐をそのうち試してみようと思いながら、実際に作ったのは「煮やっこ」の方。冷ややっこほどメジャーじゃない、豆腐料理。美味しいのに、なんでや。煮たらダメなのか。

 

湯豆腐よりもっとおかずっぽい。ってかばっちりおかずになる。ダイエット中じゃあるまいし、湯豆腐じゃ物足りない。ダイエットした方がいいのは、よくわかってるんだけどさ。

 煮やっこの【材料】

  • 絹ごしとうふ 1丁(300g)
  • けずりかつお 5g 
  • しょうゆ 大さじ2 
  • 砂糖・酒 各大さじ1 
  • 水 100cc 
  • 卵 1~2個 
  • ねぎ 適量(好きなだけ)

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豆腐は食べやすい大きさにカット。ねぎも食べやすい大きさにカット。万能ねぎの場合は、3~4㎝の長さにカットしたもので可。

 

土鍋だとより雰囲気が出るけれど、普通のステンレスの鍋を使用。IH対応のステキ土鍋が見つかるまでは、土鍋なし生活でいいのさ。

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けずりかつおを鍋底に敷いてとうふを並べ、しょうゆ・砂糖・酒・水を加えて中火で煮る。今回使った豆腐は300gよりかなり少な目。主菜にする場合はビッグな方がいいけれど、副菜にするつもりなので、小さ目を使用。

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華のないおかずなので、代わりに使い道のない紅葉の写真を意味なく挟み込み。きれいねー。雪なんか降らずに、このまま時が止まってしまえばよかったのに。。

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沸騰したら5分ほど煮て、ねぎを投入。仕上げに溶き卵を流し入れ、好みの固さで火を止める。

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見栄えのしない茶色いおかずなので、ビジュアル担当としてまたしても使い道のない紅葉の写真を使う。きれいねー。

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煮やっこ完成。

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温かい出汁しょうゆ味で、ご飯との相性よし。サンドイッチとかハンバーガーとか、ドーナッツとかステーキとかピザとか。まずくはないけど、ザ・大味な食事が続いた後にこの手のなんでもないおかず系和食を食べると、五臓六腑が喜ぶ。

 

ソイソースの国の人だもの。しょうゆ・ねぎ・卵とじの組合せに白いご飯だと、細胞が生き生きピチピチ張り切る感じ。

 

大根と紫蘇のない国で生きてくのもイヤなら、卵とじのない世界もダメ。サバイバル出来る気がしない。肉肉しい食事が続くと胃もたれして、豆腐やだしに卵とじで元気になるんだから、我ながら燃費いい。

 

食事が口に合わない国にも行かなきゃだから、グルメじゃない方がグローバルでも生きやすい。お高い食事はどこも美味なはずだから、リッチだったらグローバルでもローカルでも無問題。最強なのは何でも自分で作れる人で、小麦粉さえあれば、パンでも麺でも点心でもおやきでも作れるのさ。そういやお好み焼も粉もんだったね。

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(意味なくデザートの写真。美味しそうねー、ってか美味しかった★)

ジブリが、丸紅グループの企業イメージ映像を作ってたとは知らなんだ。二次元のキャラクターにスキャンダルなしで、差し替えの心配もないから安心だね。

 

すぐできるおかず

すぐできるおかず

 

 こちらに記載されていたレシピ。どれも作りやすいものが揃ってる。

お休みなさーい。

 

waltham7002.hatenadiary.jp

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