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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

ホットサンドに夢中

朝食はパンかご飯か。

 

年配の人ほど手軽に食べられるパン食を、一方若い人は、腹持ちがいいからご飯を好むとか聞いたことがある。真偽は知らね。

 

準備をする方としては、「トースト+コーヒー+α」の方が「ご飯+味噌汁+鮭や納豆」よりはるかに楽。でも確かに腹持ちしないのよね。。じゃあ、パン2枚食べれば腹持ちもしていいんじゃね?ということで、近頃はホットサンド派。色んなフィリングを試せるのも、いいところ。

 

チーズ大活躍、チーズがあれば何とでもなる

 ハム&チーズが王道。王道過ぎて、写真さえ撮らずにパクパク食べていた。マメにホットサンドの写真撮ってたつもりだけど、当たり前過ぎて食べてる本人にもスルーされていた。スルーするくらい、間違いのない美味しさ。

 

ツナにチーズも間違いのない美味しさ。ブラックオリーブをトッピングにして。

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チーズにブラックオリーブがプラスされると、ピザっぽい。ピザっぽいせいか、満腹感もマシマシ。ちなみに、大抵はハーフカットしたホットサンドで十分満腹になる。トースト2枚分のホットサンドは、相当空腹でないと食べきれない。

 

時には角食パン以外のパンを使って。ツナにチーズにちくわでちくわパン風

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ハムやベーコンがなくても、ちくわさえあれば心強い。ちくわもたんぱく質。自宅で作れるちくわパンで、朝から多幸感に包まれる。美味しいと上機嫌になれる。美味しいは正義さ。

 

レコルトのホットサンドメーカーを愛用中

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 こんな感じのホットサンドメーカーを使っている。電気で温めるタイプの奴。レコルトは、女性にのみ知名度が高いと思われる調理家電ブランド。スムージーが流行った時に、レコルトのソロブレンダーもよく売れたはず。

 

DMMもアフィリエイトも近年知ったけど、レコルトはそれより以前から知っていた。倉敷意匠と同じくらい以前から知っている。興味関心が異なると、ノーマークの会社や製品があるものさ。

 

食パン以外にも使える。イングリッシュマフィンもホットサンドに変身。もれなくチーズが零れてしまうのが悩みの種。つい盛り過ぎちゃうんだな。

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ピーナツバター+ブルーチーズ+くるみに蜂蜜をトッピング。甘じょっぱいの極北のような、個性的な味。万人にはお薦めできないけど、ブルーチーズ好きなので結構イケると思ってる。

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こちらは失敗編。やる前から失敗することがわかっていたけど、ミラクルを期待してついやってしまった、あんこペースト+生クリーム。

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プレスした途端、温まった生クリームが流れ出して洪水となってしまった。。生クリーム系は、温めずにそのまま食べた方が美味しいという、真理を確立したね。公式レシピには、水切りヨーグルトを使用したレシピもあったけど、以後クリーム系はオープンサンドで食べることにした。その方が間違いない。

 

意外とイケるのは缶詰系

 ホットサンドは、一枚からでも出来る。

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半分にだけフィリングを載せたり、半分にカットしたもの同士を重ねたりすればOK。

 

ちなみにフィリングは、ピーナツバター+バナナ+ベーコン。時々行くサンドイッチ屋さんでは、エルビス・プレスリーが好んだ組み合わせ」となっていた。真偽は知らね。でも意外と美味しい、イケる。コーヒーよりもコーラが欲しくなる味で、気分「だけ」アメリカンダイナーな雰囲気に浸れる。あくまで気分「だけ」ね。

 

ピーナツバターにバナナ、あるいはヌテラにバナナは、おやつっぽいけどお腹が膨れる組合せ。朝食というより、軽いお昼に最適。おにぎりは腹持ちがするけど、手が汚れないから、ホットサンドメーカー重宝しまくり。

 

ほうれん草にベーコン。あるいは卵とハムなど、朝食にありそうなトッピングは大体合う。時々画像が暗いのは、夜に作り置きしてるから。朝は軽く温めるだけなので、ますます楽チン。あれやこれやと用意しなくていいから、朝もゆっくりのんびりできる。

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夕食の残り物、焼肉の残りにねぎトッピングや、カッテージチーズに煮リンゴといった、おやつっぽいものまで。ランチパック感覚で、好きなフィリングやトッピングで遊んでる。

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こいつはチーズに海苔、ジャコといった和の朝食にもありそうなトッピング。一見合いそうにないものでも、チーズがすべてを解決してくれる。

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改めて食べたホットサンドの写真を見ると、当たり前のトッピングしか試みてないのがよくわかった。珍食・寄食の趣味ないしな。。世界人口が増えて食糧危機がきたら、虫よりも人造肉を選ぶタイプ。ソイレントでも可。変わったものではなく、いついかなる時も当たり前のものが食べたいのさ。

 

予想外に美味しかったのが、缶詰を使ったトッピング。

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ありがちな焼き鳥の缶詰や、チキンのトマト煮といった缶詰は、フィリングとして最適。特にチキンのトマト煮+バジル+ブラックオリーブにチーズの組合せは、缶詰そのままを食べるより美味しく感じた。缶詰特有の、癖のある風味をやっぱりチーズがかき消してくれる。チーズ、ほんとにいい仕事する。

 

とろけるチーズ > カマンベール > モッツァレラ > ブルーチーズ の順で、いい仕事する。言うまでもなく個人の感想です。 

 

写真が残ってなかったけど、カマンベールにスプラウト(あるいはカイワレ大根)に黒胡椒という組合せも、たいへん美味しかった。モッツァレラは、淡泊かつよく伸びるのが難点で、カマンベールの方が味が締まっていい感じ。

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ホットサンドを作るようになってから、チーズの消費がいや増した。もともとチーズが好きで、空腹時にはむしゃむしゃ食べてたけど、備蓄するチーズの種類も豊富に。バターは時々品薄になるけど、チーズなら年中安定して手に入るので安心。

 

もれなくチーズが焦げ付くので、せっせと重曹水をスプレーして掃除してる、ホットサンドメーカー。テフロン加工済みなので、手入れしやすい。出来上がったホットサンドは、トングで掴むと取りやすくて、盛り付けやすい。

 

都市居住者の定めとして、一定以上の消費はしないといけない(なんてったって周囲には、パン屋さんもいっぱいあるからさ)ので、パンは作るものではなく「買うもの」。買ったものだけど、好きにアレンジして遊んでる。たった4千円ぽっちで、大いなるヨロコビをもたらしてくれたホットサンドメーカーに、大いに感謝する毎日。

 

公序良俗に反することなく、何でもない日常を綴りたいのさ。

 

お休みなさーい。



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