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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

札幌近郊のひっそりした紅葉の名所、朝里ダムに行ってきた

秋晴れに恵まれた週末。本州よりも季節が早く進む札幌近郊では、今が紅葉の見頃なんだってさ。それは急げとばかりに、小樽市にある朝里ダムに行ってきた。

 紅葉の名所として名高いけど混み混み<紅葉イマイチでも空いてる

の方が好み。札幌近郊で紅葉の名所といえば定山渓だけど、そちらはどう考えても混雑してそう。小樽なら空いてるでしょうという目論見通り、スムーズに車は進む。

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(久しぶりの晴天)

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札樽道周辺の山も、ぼちぼち色付き始めている)

 朝里ICで下り、朝里川温泉方面へと車を走らせる。と、そのうちどどーんと大きな壁が眼前に立ちはだかる。下から見ると要塞のようなこの壁が、朝里ダム。

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ダムと一緒にできた人造湖、オタルナイ湖周辺は遊歩道が整備されており、ブラブラ歩くのに最適。

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湖畔にたどり着くために、このループ橋を越えていく。なぜにこんなにもフォトジェニックなのか。。眺めてよし。走るによし。よい橋であった。

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ループ橋を越えてたどり着いた、レクリェーションゾーンと散策ゾーン。駐車スペースもあればダム記念館もあり、自動販売機もトイレもあるので、ぶらぶら散歩の起点として、大変お役立ち。

 

紅葉にはまだちょっと早かった。日中の気温が14℃もあるようでは、まだまだなのかもしれない。夜間はもっと冷え込むにせよ。とはいえ目の前に広がるダム湖の抜け感のある景色に、めちゃ癒される。たぷたぷ。。たぷたぷ。。という水の音がまたよし。

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本来はかなーり水際まで近付ける造りの遊歩道だけど、現在はロープや柵などで、うかつには近寄れない仕様になっている。管理責任が何かと取り沙汰される昨今、管理者側としてもお好きにどーぞ♪とは言い辛いわな。。

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遊歩道をブラブラと進んでいくも、やっぱり紅葉にはまだ早かった。葉っぱはまだ、緑みどりしてる。

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(美味しそうに色づいた実。名は知らぬ)

足元はだいたい舗装されているので、軽装でも歩きやすい。すでに越冬準備が済んだ、遊歩道の植木。越冬準備と知らなければ、何かのオブジェみたい。

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車で展望ゾーンまで移動し、次はダムの上から景色を眺めることにする。

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高さ73.9 m、長さ390mとなかなか立派な朝里ダム。

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ダムの上からだと、ループ橋もよく見える。

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素朴なアートがカワイイね。

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(ダムの上から、先ほどまで居た遊歩道ゾーンを見る。やっぱり紅葉にはまだ早い)

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突き当り。本来ここからピクニックゾーンが始まるはずなのだけど、立ち入り禁止。4年ほど前に、ヒグマが出たらしい。あら残念。こちらのピクニックゾーン、歩いてみたかったのに。

 

ダム湖はイロイロあれど、彼方を見れば海。

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此方を見ればダム湖という景色は、結構珍しいんじゃないのか。

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ダム専門家ではないので、その辺りはよくわかりませぬが。

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日差しを浴びて、キラキラと光る湖面。タプタプとたゆたう水の音も、70mの高さを越えて、耳まで届く。あぁ癒し。

 

抜け感のある景色が目にもココロにも優しくて、キレイといいねを連発してた。鄙びた感じがまたいいのさ。

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(ループ橋の上を走行中)

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(車の中から、ループ橋を撮ってみる)

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間近で見ると、かなりの高さがある。

 

天気もよく、ちょっと気分転換でお出かけするには、ちょうどいい場所だった。ダム湖もいいけど、ループ橋がカッコいい。おまけに空いてる。

見たいものはばっちり見れたので満足。見たいものが見れず、見たくないものばかりが見える状態はストレスにしかならないのよね、もはや。もう少し紅葉が進んでいれば、申し分なし。“ちょうどいい“に恵まれるのは難しい。。

 

朝里ダムを越えて、定山渓に至るルートもあり、二か所の紅葉を一度に見ることも可能。あるいは、赤井川村のキロロリゾートまで足を伸ばしてゴンドラで紅葉を見るというルートもあり。余力があれば、遠出するのもまたよし。

 

この後は余力がなかったので小樽中心部まで行き、そこで遅いお昼にした。続きはまた今度。

 

お休みなさーい。

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