クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

混ぜるだけで出来上がり、簡単かぼちゃケーキ

すっかり秋めいて、夏服が着られるのもあとわずか。天高く馬肥ゆる季節には、なぜか食べたくなる、かぼちゃにさつまいもといった黄色い食べもの。混ぜるだけで出来る、簡単かぼちゃケーキを作ってみた。

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【材料】

  • かぼちゃ 300g 
  • 砂糖 100g 
  • 卵 3個 
  • 生クリーム 200cc 
  • 薄力粉 大さじ4  
  • バター(室温に戻しておく)50g

 かぼちゃ1/4カットで300gくらい? 写真のかぼちゃで320gあった。種をとって皮も剥くから、大体300gくらいというテケトーさで作る。

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カットしたかぼちゃにラップをし、電子レンジ(500W)で3分ほど加熱。

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粗熱が取れたら皮を剥いて、マッシャーで潰す。

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室温で戻して柔らかくなったバター、卵、生クリーム、薄力粉をすべてボウルに入れ、ミキサーで滑らかになるまでよく混ぜる。

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好みで、シナモンを振り入れても。味見したら結構な甘さだったので、シナモンも追加。

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今回は、植物性のホイップクリームを使用。動物性の生クリームの方がお菓子作りには向いてるけど、お店には植物性のクリームしかなかったのさ。

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バター(あるいはマーガリン)を塗った型に流し入れ、170℃に余熱したオーブンで45分焼く。

 

焼き立てのアツアツよりも、冷やして食べる方が好みなので、粗熱が取れたら冷蔵庫へGO!

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完成。くるみと、仕上げにもやっぱりシナモンを。

 

ケーキというよりも、スイートポテトかぼちゃ版みたいな食感のケーキ。あるいはかぼちゃがみっしりと詰まっているので、テリーヌ風とでも言いましょうか。抹茶のテリーヌやチョコのテリーヌと名付けられたデザートの、かぼちゃバージョン。

 

型に砕いたビスケットか何かを敷き詰めてからかぼちゃ液を流し込むと、きっとよりケーキっぽくなる。でも、面倒くさいからやらない┐(´-`)┌

 

砂糖100g入りかと思うと、食べきった後には非常な後悔に襲われるシロモノ。かぼちゃやさつまいも系のスイーツは、果物の風味をそのまま生かしたコンポート類よりも、かなり甘くなるような気がするのは気のせいか。

 

かぼちゃの煮物に飽きた時に。

 

そのうちフォトブックにまとめるつもりで、レシピの書き起こしをしている。何ページのブツにしようか悩み中。

www.kyounoryouri.jp

こちらのレシピを参照。出来上がりが大きく違うのは、気のせい。

 

お休みなさーい。