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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

洋梨とあんずのフルーツチーズケーキ

美味しそうなフレッシュなあんずを見かけ、ついつい買ってしまったものの、食べ方に悩む。フレッシュあんずよりあんずのシロップ煮の方が、やっぱり美味しいのよね。。

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ジャムやシロップ煮にするほどの量はなかったので、冷たいデザート、フルーツ入りレアチーズケーキにしてみる。ピューレにした缶詰の洋梨も加え、めざすのはフルーツ感あふれるデザート。

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【材料】
・クリームチーズ 200g
・グラニュー糖 70g
・プレーンヨグルト 200g
・洋梨の缶詰 正味125g
・あんず 1パック 5~6個
・レモン汁 小さじ1/2
・粉ゼラチン 10g(湯100ccで溶かす)

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【下準備】
・あんずは皮を剥いて、種をとり、ダイス状にカットしておく
・洋梨はフードプロセッサーなどで、ピューレ状にしておく
(フォークの背などですりつぶしても可)
・クリームチーズは室温に戻しておく

 

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(室温に戻したクリームチーズにグラニュー糖をまぜ、ハンドミキサーでよく混ぜる)

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(さらにヨーグルトを加えて、よく混ぜる)

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(カットしたあんず、ピューレにした洋梨、レモン汁を加えて、ざっくりと混ぜる)

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(粉ゼラチンに水100ccを加え、電子レンジで20秒加熱してよく溶かす)

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(溶かしたゼラチン液を加え、密閉容器に流し入れて、冷蔵庫で2時間以上冷やす)

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完成。

 

ゼラチン10gでは足りなかったか、表面は固まっているけど、中心部はトロトロに。思ったより柔らかい仕上がりになったので、次回はゼラチンの量を増やしてみよう。あるいは、電子レンジで加熱し過ぎたかもしれない。

 

冷菓を作る場合には温めたゼラチン液を加えるけれど、ゼラチンを沸騰させると、凝固作用が弱くなって、固まりにくくなる。

 

焼き菓子を作るより、さらに理科の実験に近くなるのが冷菓作り。生のパイナップルやキウイを使うと、やっぱり固まりにくくなるので冷菓を上手に作るのは難しい。。

 

ミントの葉とさくらんぼを飾って、不出来を誤魔化す。自家消費用なので、こんなものでよしとする。

 

たまたま思いついた、あんずと洋梨の組み合わせは相性よし。ヨーグルトの酸味がいい仕事して、予想したほどには甘過ぎず。気付けばゼラチンの箱が2個も3個もたまっていたので、この夏(ってほどには暑くないんだけど。。)は冷菓作りに精進しましょ。

 

お休みなさーい。