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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

いちばん気に入ってるチョコレートブラウニーレシピ

この暑さに焼き菓子も何だけど、夜になるとグッと涼しくなる北国では、夏に焼き菓子焼いてもヘーキさ。

 

チョコレートブラウニーのレシピもいろいろあれど、いちばん作りやすくて楽チンにできるレシピを備忘録的に。

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【材料】

 薄力粉 70g

米粉 30g

ベーキングパウダー 小さじ1

塩 少々

無塩バター 110g

チョコレート 100g

砂糖 100g

卵 2個

くるみ 60g

牛乳 大さじ1

 

【事前準備】

・型にバターを塗っておく

・薄力粉、米粉、べーキングパウダー、塩少々を一緒にしてふるっておく(2回)

・くるみは粗く刻んでおく

・チョコレートも細かく刻んでおく、バターも適当な大きさにカット

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器に細かく切ったバターとチョコレートを一緒に入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジに3分かけて融かす。

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スプーンなどでよく混ぜ、砂糖を加えてさらに混ぜてチョコレート液を作る(チョコレート液を作った後、オーブンを160~170℃にセット、予熱で温めておく)

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ボウルにふるった粉を入れ、中央部分をへこませる。中央のくぼみに、チョコレート液を流し入れ、大きめのスプーンなどでざっくり混ぜる。そこに、割ってほぐした卵、牛乳をくわえ、ムラがなくなるまでよく混ぜる。

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最後にくるみを加えてざっくりと混ぜた後、型に流し込んで160~170℃で35分ほど焼く

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完成。

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まだ冷め切ってないうちに撮った写真なので、飾り気もなくシンプル。ここに砂糖抜き生クリーム、あるいはアイスクリームを添えて、ベリー類を散らしてミントの葉っぱでも飾れば立派なデザートにへんしーん。

1つのボウルでできるお菓子―型も1つで全部できます

1つのボウルでできるお菓子―型も1つで全部できます

 

 こちらのレシピ本を参照。米粉を加えてアレンジしているので、サクサクした食感に仕上がる。


今回は張り切ってカレドショコラのチョコを使用。21枚入りで正味102gとちょうどよし。奮発したぜ( ̄^ ̄)と思うも、普通の板チョコ2枚分と、100円ちょっとしか違わず。しょぼい贅沢だった。。一般的な板チョコだと1枚50g程度なので、2枚必要になるんだな。

 

100円ちょっとしか違わない贅沢だけど、出来上がりのチョコ味は確実に濃厚になった気がするプラシーボ。そうか使用するチョコをアップグレードさえすれば、本人にしかわからない贅沢が味わえる。次は『SATURDAYS CHOCOLATE サタデイズチョコレート』の高級チョコで試してみよう♪

waltham7002.hatenadiary.jp

 レシピ、切り抜いたものがあったりパソコンに覚えさせているものもあったり。あちこちにとっ散らかってる。ネットで検索すればいいやとズボラ―ぶりを発揮していれば、いつの間にか検索順位の変動で、見つけられなくなったことも多々あり。

 

自分のブログにお気に入りレシピをアップしておいて、数が溜まったら順次フォトブックにまとめていけばいいやと閃いた★ 素晴らしきオウンドメディア、もといパーソナルメディアの使い方。

 

自分への備忘録として、このブログにも過去にレシピっぽいものを投稿してたけど、整理悪いから自分でも見つけられず。カテゴリーをつけ忘れてることもよくあったからな。。(遠い目)。

 

というわけで、このレシピもそのうちフォトブック行き。

 

お休みなさーい。