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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

花フェスタ2016札幌に行ってきた

暑かった。。今年初めて暑いと思ったかも。

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ついに外出時には帽子か日傘が必要なシーズンに突入。嬉しい(´▽`) '`,、'`,、風はそれなりに冷たいけれど、日差しがきついのさ。

 

さて、大通公園4~8丁目で開催中の、「花フェスタ2016札幌」に行ってきた。札幌に越してきてから、毎年楽しみにしているイベント。だいたい毎年何かしらの花やハーブを買っている。

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鉢植えなどが買えるフラワーマルシェだけでなく、ハンギングバスケットコンテストや、農業高校生によるガーデニングコンテストなどが行われている。

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(見て楽しい花壇を見て歩くのも作法です)

売り物じゃない部分に気合入りまくり。コンセプトは、「花いっぱいの街ステキねー」

だと思われる。

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フラワーマルシェは、年々規模が縮小していってるような気がしてしょうがない。。寂しいな。ガチでガーデニングが趣味の人は、質・量ともに充実した遠方までわざわざ買いに行くからしょうがないんだけど。

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 (こちらは、ハンギングバスケットコンテストのコーナー)

立派な作品の数々が目を楽しませてくれるも、目の肥えたお客さんになると、「恵庭に比べたら全然ね」と手厳しい。

www.hokkaidolikers.com

新千歳空港のある千歳市にほど近い恵庭市は、市をあげて花の街を掲げているところ。ガーデニングにめいっぱい力を入れてる個人の方も多く、季節限定でオープンガーデニング、我が家のステキなお庭を公開してくれちゃってたりする。駐車スペースに困りそうで、行ったことはないんだけど。

 

労力をかけずに、すてきガーデニングのエッセンスを感じられるのが、この手のイベントのいいところ。恵庭に比べて全然でも、いいの。

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「水やり不要」が訴求ポイントとなった、オール多肉植物のハンギングバスケット。水やり不要のキャッチコピーで、「やってみたい」心理を確実に三段階は後押ししたね。

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(わかりにくいけど、オモチャの蝶々が飛んでいる芸の細かさ)

蘭の展示場もあり。

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へーこれも蘭か。。と思う蘭もあれば、いかにもなゴージャス蘭もあり。この手の嗜好品には熱心な愛好家がつきもので、熱心な愛好家が熱い視線を注いでいた。

 

何かに愛情を注ぎ系の趣味は、犬や猫などペットに愛情を注ぐ人と、ガーデニングや蘭など植物に愛情を注ぐ人とに分かれるような気がしてきた。

 

こちらは、現役農業高校生によるガーデニングコンテスト会場。

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(こんなん、この入れ物を見つけてきた時点で勝利確定やん)

 

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コンセプトとの整合性はよくわからないものの、がんばったことは伝わってくる作品の数々。

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上野ファームや大雪森のガーデンがある、旭川市の旭川農業高校は古民家のあるガーデンをデザイン。この写真では良さは10分の1も伝わってないけれど、旭川は感じのいいカフェやガーデンが揃っているところ。目が肥えてるね、と思わせるデザインだった。

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こちらは大賞をとった、新十津川農業高校の作品。そのままどこかのガーデンに置いてあっても違和感のないナチュラルな仕上がりの作品でした。自然に仕上げるのは、意外と難しそう。

 

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色々あったなかで、家庭菜園風のこちらのガーデンがいちばん好み。“食べられる”という実用性もありつつ、見てもきれい。観光ガーデンではあまり見ないタイプの作品だから新鮮。ガーデニング雑誌にそのまま載ってそうでおしゃれ。

 

冬が厳しい北海道では、色とりどりの花を楽しめるのもごくわずかの期間。ごくわずかな期間、目を楽しませるためにいろいろ工夫してるんだから、すごいねと素直に感心できる。

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(植栽も、夏仕様に衣替え)

冬期になれば、白と黒、あるいは白とグレーに染まる北の国。長くこちらに居る人ほど色彩に飢えるようになるせいか、室内でも花を絶やさない人が多い。

 

花屋の数も多く、どのお店もそれなりにお客さんが入っている。地方の生花店だと、仏壇用の花が主流だったりするけど、この辺りはそんなこともなく、自家消費用が主流っぽい。

 

みどりの指に恵まれてるとはあんまり言えず、せっかく買った鉢も水のやり過ぎなどでダメにしてしまうこともしばしば。今年買った鉢は、ちゃんと花が咲くといいな。

花フェスタ2016札幌は、7月3日(日)まで。

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お休みなさーい。

 

 

waltham7002.hatenadiary.jp

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