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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

誰にも読まれそうにないコンテンツの熱心な読者はそこに書く人

誰にも読まれてなさそうな、個人の日記を越えたレベルのサイトがネットにはたくさん転がってる。

 

誰が読者なのかずっと謎だったけど、一番熱心な読者はそこに書いてる人、または書かされてる人と思えば納得する。

 

何らかの目的をもってネットで発信する人向けに、本番前の腕試しとして練習用に与えられるサイト。あるいは、宣伝や広告目的のサイトであれば、PVは少なくともそこに書いてる人が、最初のリピーターや購買者になる可能性はじゅうぶんにある。

 

基本誰にも読まれそうにないコンテンツだから、広告収入etc.も少なくて、外注する場合は当然ライティングの料金も激安。練習用サイトだったらお値段も格安で当然。誰かに読まれることを前提として書きながら、誰にも読まれそうにないコンテンツばかり目にしていると、価値観が勝手に塗り替えられそうになる。

 

地方テレビで、プライムタイム以外の時間帯に放送されるテレビ広告みたいなもので、怪しさ満点。チェックされてないか、チェック機能が効いてないのが丸わかりだから。

 

怪しさ満点のものばかり見続けていると、感覚が麻痺して怪しくないと思うようになるから、必要以上に見る必要はない。

 

ネットに転がっている、誰にも読まれそうにないコンテンツなのに、誰かに書かせようとするもの。ファンになるつもりがなければ無視がいちばん。知らなくていいことが、転がり過ぎている。

 

ついでにブログが長続きする人は、自分の書いた文章が好きな人。いちばん熱心な読者は自分だから。

 

すっ転んだ時の後遺症で、利き腕を上げるのがツラい状態に。指でポチポチするのが関の山。雪道よりも、凍ってる道の方がコワイのよ。

 

お休みなさーい。