読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

今年最後のエントリー

今年はブログをがんばったという気もあまりしない一年だった。それでも今年書いたエントリーの中から、気に入ってるものをピックアップ。

waltham7002.hatenadiary.jp

waltham7002.hatenadiary.jp

waltham7002.hatenadiary.jp

 どれもロコのメリットを生かし、時間に縛られずに思う存分好き勝手に歩き回って、興味を惹かれたものについて過剰ともいえるほど書き込んだもの。

 

誰かが、「変わっていく、変化を追うのが醍醐味」みたいなことを言っていた。今変っていく最たるものは、「街」そのものだと思ってる。札幌に住み始めてまだ片手でおさまるほどしか住んでないけれど、それでも驚くくらい街が変わった。驚くべき速さで変っていくから、目が離せない。面白い。

 

  • 東京オリンピックを控えた東京は、ロンドンやパリ、ニューヨークやシンガポールと並ぶグローバルシティに向けて
  • 京都のような日本を代表する観光地は世界から観光客を呼び込む、国際観光都市へ
  • 札幌のような地方中核都市は、市民の定着率上げるためにより暮らしやすい、QOLを高める方向へ
  • 中小地方都市は存続をかけて

 それぞれ変わりつつある。教育や就職、より良くをめざして地方から都会へ子供を送り出した人達は、定年を迎えて住む場所に縛られなくなったら家族の、子供のもとに移り住んでたりする。道内の各都市から札幌へ、札幌から東京やその周辺都市へ。若い人は逆張り逆選択で、都会から地方へ移動してるケースもあったり。とにかく人も動いてる。

 

人が動くから街も変わる。

 

いつの間にかテレビでも街歩き番組が増えて、視聴者の高齢化に合わせた変化かと思ってたけど、それプラス、今一番変わりつつあるものだから見たくなる説も唱えたい。

 

同じまま、変わらないまま残ってる方が奇跡で、たいては再開発に引っ掛かって取り壊されたり生まれ変わったりしてる。同じように見えても同じものはもう無かったりする。

 

見知った街の変化、あるいはかつてそこに住んで愛着を感じていた街の変化。お散歩番組を通じて、変っていくもの・変わらないものを確認してる人もいるかも。

 

自身の今年一年を振り返って今思うことは、自分史上もっともアホに近づいた1年だった。積読が積み上がるばかりで、インプットが悪かった。時間に余裕はたっぷりあるはずなのに、心理的に余裕が無かった。

 

データをもとに勝手に仮説を立て、その仮説をいかがなもんですかいと披露して(こっそりとだけど)、どうなったか検証する。その手のひとり遊びを楽しむのに、圧倒的にインプットが足りなかった。知ったからといってどうなるもんでもないけど、少なくとも本人の満足度は高い。

waltham7002.hatenadiary.jp

 自己満足を更新していく生き方が好きなのよ。

 

低空飛行のままブログ書き続けてもそれなりに満足してる。過去の自分が書いた文章、今の自分では書けないものを読むのが好きだから満足できてる面はきっとある。書いた本人が忘れたようなエントリー、たまーに何かがきっかけで誰かに読まれている。その頃の自分はこんなこと書いてたのねと、読み返すたびに新鮮な気持ちになれる。

 

とってもいいおもちゃ。

 

とってもいいおもちゃで道楽だから、当分は手放すのが惜しい。

 

こっちのエントリーもわりかし気に入ってる。

waltham7002.hatenadiary.jp

 書いた本人が気に入ってるものと、読まれるエントリーには大きなかい離があって、その乖離がそのまんま自分と世間との差。アホにもなりきれず、賢い方面にも振り切れない。その立ち位置のまんま、来年もこの調子で続けたい。

 

ひとりきりで困ったり、嫌な目にあったりしないよう。傘を差し掛けるように目配り気配りしてくれている、くれていた人に、どうもありがとうございます。そうした目配り気配りがないと、書き続けるのはきっと無理だった。

 

読んでいただいてる方々へ、よいお年を&来年もよろしくお願いいたします。新年は3日からスタートするつもり。

 

お休みなさーい。