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クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

今が見頃のラベンダーを見に、富良野に行ってきた

日帰りで行ける ローカル
ラベンダーが見頃になった。

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ラベンダーといえば、富良野富良野といえばラベンダー。というわけで、先週末はラベンダーを見に富良野に行ってきた。朝6時起きで。
 
 
札幌を出たのが朝の6時半頃。途中2度ほどトイレ休憩とコーヒー休憩をはさんで富良野入りしたのが午前8時半前。やったぜ、道路はスカスカ。

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この分だとスムーズにお目当てのラベンダー園にたどりつけると、喜んだのもつかの間。あっという間にラベンダー渋滞につかまる。

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富良野で最も有名なラベンダー園「ファーム富田」は、早朝から大人気。

www.farm-tomita.co.jp

道路は空いているけれど、駐車場に空きがない。。どこも満車で、おとなしく待つように言われる。が、駐車場待ちの車の列がのびるばかりで、一向に停められそうな気がしない。車の中からファーム富田の素晴らしいラベンダーも拝んだことだし、以前にも来ているので潔くあきらめ別のラベンダー園へ。
 
 
富良野だけで大小合わせて20カ所ほどのラベンダー園があるので、もっとこじんまりとしたところを目指す。
 
 
こじんまりラベンダー園その1「町営ラベンダー園」。

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ここはスキーのリフトで空の散歩(というほどのものでもないが。。)を楽しみながら、ラベンダー畑を眺めることができる。

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リフト代は往復で300円なり。幼 稚園くらいの結構小さなお子様も、嬉しげにひとりでリフトに乗っていたけど、個人差はありそう。側道もあるので、リフトが無理でも歩いて頂上まで登ること ができる。

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頂上からの眺め。見晴らしよし。中富良野盆地を一望するこの景色、のびのび広々で大変気持ちが良かった。

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展望台の背後は、遊歩道が整備されたトレッキングルートになっている。こじんまりとしたラベンダー園だけど、リフトでの空中散歩が楽しい場所。時間が早いせいか、空いていたのも良かった。
 
 
こじんまりラベンダー園その2「彩香の里」。

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町営ラベンダー園からもすぐ近くの、やはり小高い丘にひろがるこちらのラベンダー園では、ラベンダー摘みが楽しめる。摘まなかったけどね。白いラベンダーや、ラベンダー以外の花もいろとりどりで美しい。こちらはルピナスの花。

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こちらも十勝連峰の素晴らしい山並みが楽しめる。

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まだ冠雪してる山もあるんだよね。。この日は30℃に迫る夏日だったというのに。さすがは北の国から
 

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カットメロンを頼んだら、お皿に盛られて出てきた。予想外の形状だったけど、完熟で美味しい。
 

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(位置関係はこんな感じ。徒歩で回るのは、よほどの健脚でないと無理。)

 

早めのお昼は上富良野のお蕎麦屋さん『まん作』へ。

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一軒家を蕎麦屋に改装したようなお店で靴を脱いで上がるスタイルだった。

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(あげ餅みぞれ蕎麦)

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(冷や豚おろし蕎麦)

あげ餅みぞれ蕎麦と、冷や豚おろし蕎麦。どちらも大変お上品な量なので、男性だったら大盛りを頼んだ方が良さそう。

tabelog.com

 
入店したのが11頃と早い時間だったのですんなり入れたけど、食べ終わった頃、お昼時は駐車場待ちの車がいるなど、混んでいた。
 
 
富良野でラベンダーめぐりを楽しむコツは、とにかく「早めに行動すること」。出発もお昼も早め早めで行動すべし。観光シーズンは大型バスも入り乱れて、そりゃもう大変なことになる。
 
 
通りすがりに目にする、なんでもないこんな景色がステキ。ラブ&ピースな光景。

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炎天下の中働き者の、ご当地ゆるキャラ

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車だと駐車場難民と化すから、電車&レンタサイクルで回った方が利口だけど、レンタサイクルが何台あるのかは不明。結局車になってしまう。
 
 
こじんまりラベンダー園その3「ファーム富田ラベンダーイースト」。

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こちらは、ファーム富田がラベンダーオイルやドライフラワーにするためのラベンダーを育てている「畑」。日本最大級のラベンダー畑だそう。出荷用なので花の形も整っていて、ファーム富田本家に負けず劣らず美しい。

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畑の真ん中に、展望デッキと飲食スペースや休憩用のベンチが揃ってる。

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ラベンダーバスも走行中。

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北海道のいいところは、やっぱりひろびろのびのびしたところ。人がゴミのようで、花を見に来たのか人を見に来たのか。最早わからなくなってる本家ファーム富田と違って、こちらはまだ知名度が低いせいかのーんびりできる。
 
 

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ベンチに座って、ラベンダーラムネ飲みつつ一服してた。

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地下水を汲み上げたポンプ。ひゃっこい水が気持ち良かった。このあたりは小川が流れる丘になっていて、小さなお子さんを遊ばせるのにちょうど良さげだった。
 
 
最後は新富良野プリンスホテルに向かう。

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森の中のカフェ、「珈琲 森の時計」でコーヒーでもと思ったら、こちらも中は、混み混み。風のガーデンで、有名になっちゃったものね。。1時間以上待ちだったので、あきらめて帰路につく。

tabelog.com

富良野、有名どころしか知らないから、観光シーズンに訪れるとどこも人でいっぱい。穴場を知らないと入るお店がなくて、あぶれてしまう。
 
 
後で知った富良野六花亭

tabelog.com

ここも眺めが良さそうだけど、お客さんでいっぱいだったかも。富良野、もう少し探検して詳しくならないとね。とはいえ、ラベンダーを満喫できたので満足。
 
 
富良野のラベンダー畑については、こちらのサイトを参考にした。北海道のお出掛け情報を探す時には、いつも重宝してる。

blog.ropross.net

 お休みなさーい。