クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

三連休の中日に

朝起きて外見たら別世界になってた。今年はホワイトクリスマス無理かも。そう思ってたのが嘘みたいー。

 
 
出 掛けるところがあったので外出してた。よく知った道なのに、景色一変しちゃったから、まじ遭難するかと思った。1カ所目には無事に辿り着けたけど、地番し か手掛かりがない、初めて行く2カ所目の目的地には、結局たどりつけなかった。おっかしいなー。目深に帽子かぶってたから、見逃しちゃったのかな???
 
 
お出掛け1カ所目、こんな天気だしさぞ空いてることでしょうという目論見は大外れだった。クリスマスが近いせいか、人出は多かったんだよね。こんな天気の中をよくもまぁと思ったけど、よく考えたら自分もその一人なんだよね。物好きな人が多い中にいると、木は森の中にじゃないけど安心感あるかな。そういや学生さんはもう冬休みでしたね。
 
 
昭和のクリスマス・ソングが呑気だったのは、23日が平日だったからだよねー。平日だったから「クリスマス・キャロルが~流れる頃には~♪」なんて呑気だった。平成になって、3連休は嬉しいけど前後にしわ寄せ行くから、連休明けが恐ろしー。
 
 
『ウ ルフ・オブ・ウォールストリート』のポスターが近頃お目見えしていて、ドヤ顔のディカプリオ見るたびに、金と欲にまみれた役柄がすっかり似合うようになっ たなーって思っちゃう。前作が『グレート・ギャッツビー』だしね。『ギルバート・グレイプ』では繊細な美少年だったのに。このまま順調に年齢重ねた ら、アル・カポネへの道まっしぐらって感じ。間違ってもエリオット・ネスじゃないよね、今んとこ。
 
 
アビエイター』のハワード・ヒューズもそうだったけど、意外と癖のあるキャラ演じてる印象が濃いんだよね。”誠実な家庭人”ってキャラ演ってるイメージあんまないんだけど、あったかな???
 
 
年齢重ねて、色男からキャラチェンジした人といえば、ヒュー・グラントもすぐに思い浮かぶ人。すっかりダメ男キャラが身についちゃってまぁ。でも笑い皺もチャーミングな今の方がずっと好きだけど。
 
『ラ ブ・アクチュアリー』。リージョンコードの都合で、DVD持ってても見れないんだよね。クリスマスにぴったりのハッピーな映画。一番好きなのは、ソバカス も可愛い少年が、リーアム・ニーソン演じるステップ・ファーザーのアドバイスを受けながら、小さな恋のメロディーを奏でるエピソード。最後の最後にサム少 年が少女のもとへ走る姿がいーの。大人はいろんな言い訳考えてからじゃないと動けないから、思い込んだら一直線で動ける少年の姿が微笑ましいんだよね。 リーアム・ニーソンじゃないけど、サムを送り出さずにはいられないかな。