クローズドなつもりのオープン・ノート

~生きるヨロコビ、地味に地道に綴ってます~

ルネサンス

醤油と水とコンデンスミルクで作ったみたらし風のタレで食べると、お団子美味しいらしい。家にある材料でできるから、今度試してみようと思った。中秋の名月だけあって、お月様きれいだった。うちの辺りは照明で明るいから、お月様イマイチきれいに写真には撮れなかったんだけど。

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昨日だけど、日経に惣領冬実の「チェーザレ」が、化粧品のイメージキャラクターとしてどどーんと掲載されていて驚いた。昨日何があったかなんて、もうさっぱり忘れちゃってるんだけど、チェーザレだけはしっかり覚えてる。ついでに小椋冬美と惣領冬実を長い間混同していて(名前も似てるし絵も似てると思った)、区別ついてなかった。

 

POLA(ポーラ)最高峰美容液の広告だったんだけど、そのお値段なんと

50gで72000円(税抜き)!!!

一般的なビオレの洗顔フォームで150gないからね、一体何日もつわけ???って思ったら、こりゃ王国貴族級の贅沢品に違いないということで、チェーザレさんが広告してるわけですね。容器代一体いくらなのって考えるど庶民は関係ないの。ついでに、使ってけば減るものなので、ブランドバッグをプレゼントするより、場合によってはその筋の女性に喜ばれそーと思った。

 

ポーラの化粧品って高価なんだよね。だから、購入層も年配っていうイメージを持ってた。でも、年配の人が惣領冬実の「チェーザレ」知ってるとは思えないんだよね。

最近はエステにも力入れてるから、結構若いお客さんもいるみたいだし、そこそこ若くてお金持ってる層取り込みたいんだろなーって思った。

 

75000円の化粧品って確かに高価だけど、高価な化粧品って、無いわけでもないし。ただし、そういう高級品はもうちょっと「知る人ぞ知る」って感じで宣伝してる。みんなが知ってると、安っぽい・ありふれたに通じるから、大枚はたくのにプレミアム感減っちゃって面白くないから。

 

でもまぁポーラ、「ルネサンス」を謳ってるから、まさにルネサンスですわ。チェーザレで。

 

それにポーラって、オルビスっていう元々は通販専用ブランドのお安めシリーズも扱ってるの。私はオイルカットのクレンジングジェル愛用してる。

 

オルビスのいい所は簡易包装で、ゴミ少なくてもすむんだよね。化粧水なんかも箱詰めせず、袋詰めオンリーで、詰め替え用も売ってる。そのせいもあってか、お値段お手頃。ポイントカードも早くから取り入れてるから、ポイントたまったらポイント使って何か買うこともできるし。

 

訪問販売主体で時代から取り残されてる感あった化粧品会社だったんだけど、そういうお安いラインと、高級ラインと。最も動きの鈍い中間層外して上手くやってるなーって思う。1回エステ試してみるかな。佐伯チズのサロンも捨てがたいけど。

もうすっかり涼しくなって、日が落ちたら長袖一枚でも寒いくらい。夏の日差しでやられたお肌をケアするにも、いい季節になったし。

 

寒いのキライ。でもこれからの季節は、ストールやスヌードにファーみたいな、モフモフもこもこしたものの出番だから、それはそれで待ち遠しい。

 

帽子や手袋にマフラーって、カラフルで選びがいあるし遊べるし。テンション上がるんだよねー。お休みなさーい。